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Cross-border Inspiration
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■ ハナキン(死語) 飲まずに帰宅
2006年04月01日 (土) 編集 |
金曜日、そのまま家に帰ることはほとんどない。

午後5時、6時に帰宅する通勤特急、
そんな時間に帰宅した記憶は、今まで一度もない。

終電を気にしないで仕事ができるように、
いつも職場の近くに引越しをしていた。

金曜日は土曜日と共に、週にたった二日の、次の日を気にしない息抜きの日。

自分で仕事を興しても基本的にはこの気持ちは変わらない。
染み付いている。

ともかく、金曜日は必ずと言ってよいほど、どんなに遅い時間に会社を出ても、飲みに行くのが習慣だった。外国に行っても、金曜日は血が騒いでいた。それは変わらない。


しかし今日は思い切って、飲まずに帰宅した。


テレビ東京のWBSを見る。
金曜日のキャストはほとんどみたことないので、新鮮なものだ。

会社の近所に住み続けても、WBS(午後11時より放映)の時間にも、帰宅できなかったことも多かった。
それでも、帰宅すれば、必ずテレビに映るのがこの番組。

月曜日から木曜日までは、大体キャストと特集が頭に入っている、実は隠れオタクでもある。

しかし、やはり金曜日の内容は、少し違う。
不慣れなのだ。

”JOBFILE”というコーナーがあった。
どうやら、様々な分野のプロ、を紹介する場らしい。

今日は、似顔絵捜査官を取り上げていた。
25年間のキャリア。年間50件の解決に寄与。
じっと聞いていたが、これはかなり高い寄与。社会に貢献している。

しかし、給与は、一般警察官の体系と全く変わらない。
縁の下の力持ち、世の中の役に立つ、その貢献が彼のモチベーション。
高いプロ意識。全てを対価と換算する世界とは、違う世界がそこにはある。さらりと紹介しているが、これは物凄い価値のある仕事。いくらでも値段を付ける組織があるはず。


現場は学びの宝庫。
まあ、テレビを見ている傍観者でしかないでけれども。

たまには、金曜日、直帰するのも、悪くない。


結局、駅前の東急ストアで、リーゾナブルなワインとキャベツを買い、中途半端な健康志向で、飲んだ呉れるのだけれども。

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# | 2006/04/01 00:08 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |
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