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心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 日本土佐藩化論
2006年03月25日 (土) 編集 |
燗にした土佐鶴。
皮を焦がした初鰹、にんにくを挟みながら味わう。

忘れられない風景がある。

高知県、桂浜。
(写真)



もうダメだ、と思った、
気付いたら、羽田を立っていた。

潮音に埋もれて、まどろむ。
この辺境、視界は定まらない。
思考も定まらない。

坂本龍馬に会いに来たことを思い出し、
浜の石段を駆ける。
(写真)



当時の巨頭、薩摩藩と長州藩を、利を以って通じた土佐藩。
日本のこれから志向するのは、
この土佐藩のような役割だと、
痺れるような直感。

不思議なことに、
大論点が解決して、自然と小論点が解決したような、
遠く大きなことを考えると、近くの小さな悩みも何もすっと失せる。

龍馬は、
様々な勢力に支えられ、
振り回されていたのかもしれないが、
利を以って、人を通じ、国を通じたことは、
志という筋が一本、ぶれずに通っていたことに、
他ならない。

21世紀の、土佐藩になり、
21世紀の薩摩藩と長州藩を通じて、
新しい未来を創る。

日本にしか出来ない役割が、
ここにある。

四万十川の如く、
清らかな流れを創る。
(写真)
20060318020948.jpg

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# | 2006/03/25 23:29 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |
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