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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 愛国無国境主義再び
2006年03月18日 (土) 編集 |
心の綺麗な友人が親友。

ワシントンDC出身、
日本の主要な投資情報を翻訳する(彼はビジネス翻訳、文学翻訳共に、何度もコンクールで実績を挙げている)、
外資系投資銀行、日系大手証券会社を顧客にし、
この男がいなくなれば、
対日投資はおそらく膨大に細る。
大げさでなく。

かつて私の企業調査報告を、
アートのような英文に綴り、
諸国に発信してくれたのも彼。

高い身長、長い足、青い目、ブロンドの髪、
しかし、性格は極めて日本的。
この日本的、というのは何か。

この親友と話すと、何か鏡を見せられているような気分になる。
何千年、何万年前に血を分けたのに、
というよりか、だからこそ、
普段さして気にしないアイデンティティのようなものを、
意識させられることがある。

彼が話した言葉で大切にしたいことがある。
”外国人とコミュニケーションを取る日本人の多くに、日本を好きなのか分からない人がたくさんいるようだ。しかし、あなたは違う、日本の良さを愛していて、それを大事にしながら外国のそれも認めようとする。”

それは、確かにいくつか不満はあるけれど、
根本的にこの国への感謝を忘れたことはない。
この国を信じる。

互いに自国を信じる、
国籍の違う親友は、
温かい心で繋がっている。

信頼感があるから、
不思議と感性が合うし、
会話が共振する。

共振。

やっぱり血が繋がっていると思う。

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# | 2006/03/18 01:45 | アメリカ | Comment (0) Trackback (0) |
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