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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 飲ま飲まイェイ、と言うけれど
2006年03月02日 (木) 編集 |
飲ま飲まイェイ、と言うけれど。
マイアヒ!の彼らは、懸命に国を守ってきた。

モルドバは、旧ソ連の西端に隣接する小国で、400万人強の人間が住んでいる。
人口の6割はルーマニア系で、ルーマニアと同じ言葉を話す。
しかし、旧ソ連時代にはルーマニア語とは全く異なる言語であるとの宣伝が行われ、文字もラテン文字ではなく、キリル文字を使用していた、
とのこと(ルーマニアは同じ言語でラテン文字)。※

90年、国を流れるドニエストル川岸に入植していたロシア語系住民がモルドバの民族主義的政策に反発して「沿ドニエストル共和国」の独立を宣言。91年には武力紛争に発展し、駐留ロシア軍も介入、多数の犠牲者を出した。※
問題はまだ解決していない。

日本に30人にも満たないモルドバ人。
そのうちの一人から教えてもらう。
ルーマニアのブカレスト大学を優等で卒業した才女、英語も堪能だった。
もともとは、のどかな農業国が、波乱に満ちた歴史に振り回される、それをリアルタイムに覚えている。

飲ま飲まイェイ、の時に、
少しくらい、日本に知って欲しかった、自国のことを、と。







 
画像、史実の詳細点※について、出所:外務省
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# | 2006/03/02 02:16 | モルドバ | Comment (0) Trackback (0) |
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