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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 人生を変えると思われる出会い
2006年02月28日 (火) 編集 |
夕日が落ちる前、
早稲田大学で行われた、ある講演に参加した。

業務と関係ある内容で、興味深くなり、
いくつか挙手して質問した。

やがて講演は終わり、
一人の青年がやってきた。

早稲田大学中国人留学生会会長。
何か叱られるのかと身構えたが、
質問の内容に感銘を受けていただいたとのこと。
そんなこともあるものだ。


しかし驚いた。
中国ビジネスを展開する中で、
一度話をしようと、まさに捜し求めていた人物だったので。

見えない力があるとすると、
見えない力が作用したと思うしかない出会いだった。

早稲田大学は特にアジアでその存在感は大きく、
アジアからの留学生は選りすぐりの猛者ばかり。

在学中は、母国語でないのに、
言葉を介する文科系の学部に、
当たり前のように優秀な成績を残していく彼らに、
脅威を覚えていたのだった。

特に、中国人と韓国人の留学生は、
存在感が際立っていた。


正直、社会人生活に何年も揉まれて、
漸く、彼らと話せるようになったかもしれない。
何だか、中身の無さを見透かされそうな、
勝手な引っ込みが、消えていた。


会食する。
自然体で、その中国人とは打ち解ける。

聡明であり、人間の器の大きさを感じさせる雰囲気。
雰囲気に呑まれてしまった。


今後、彼とは縁が深くなりそうな予感がした。
人生のシナリオに、彼が関わりそうな、
そんな出会いだった。

たおやかな人。
これは、東アジアに古くから共有する、”徳”というものの現れ。


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# | 2006/02/28 00:59 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |
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