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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ シャイン、もうひとつのノッティングヒル
2006年02月24日 (金) 編集 |
1994年から十二年間聴き続けている曲がある。
何度も何度も聴いて、心の一部になっている。
アズワドの”シャイン”。

ジャマイカ系イギリス人。
ジャマイカはアズワドに教えてもらった国。

数年前、ヒュー・グラントが出演する映画、”ノッティングヒル”にやられて、
ロンドン出張の際、ノッティングヒルに行ってしまった(男一人でフラフラ行くヤツはまあ、ほとんどいないだろうが。恥ずかしい)。

次の日、ロンドンのジャマイカ系イギリス人女性(当時勤務していた米系投資銀行、ニューヨーク本部の研修で知己を得た俊才女性)に、
ジャマイカ系イギリス人が多い地域と聞き、
また、その歴史も少し教えてくれた。
1950年代終わりに黒人狩りがあったということも。

ずっと好きだった”シャイン”。
思い出し、また、力が湧いてきた。


When they said I'd never make it
I found strength from within
Cos it is thoro if you seek it
So you can get it if you really went so
  ・
  ・
Come on and shine, shine like a star
  ・
  ・
Spreding your light wherever you are

※ASWAD "SHINE"


お前にはできっこないって言われると
心の奥底から力が湧いてくるのが分かった
望むことってのは目の前にある
ほんとに望めば手元にくるんだ
  ・
  ・
輝け、星みたいに
  ・
  ・
どこにいても光を放て

※訳詩 多々良晃弘

aswd


RISE AND SHINE
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# | 2006/02/24 00:26 | ジャマイカ | Comment (0) Trackback (0) |
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