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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ いざ中国奥地へ 少数民族”瑶族”伝統の薬草茶を求めて  
2005年10月15日 (土) 編集 |
(中国滞在中のことを記載)漢方治療を受けて、著しく崩れていた体調もかなり良くなった。

そうした中、現地滞在中に新たに知己を得た物流企業の社長が、経営上の問題解決の相談に乗って欲しいという。
議論に付き合っていたところ、随分役に立ったということで、何かお礼をしたいと言ってくれた。

何も要らないと伝えると、彼は、
「体のことが心配だから、日常生活でお茶として飲みながら体調を改善できる、いい薬草茶を差し上げたい。」
と応えた。私にぴったりの、体の炎症を抑える野草が取れる地域があり、休養も兼ねて、現地でモノを入手して来ようという企画。2日間かけて奥地の山間部へ。そして、どうやら少数民族”瑶族”の自治区に向かうらしい。

薬草、野草、何だろう。少数民族…。うーん。私の知りたい魂に火が付いてしまった。
「ぜひ連れて行って下さい。」


さて、いざ出発となったがやはり一筋縄ではない。湖南省省都の長沙市から数百キロ。できたばかりの高速は途中で途切れ、山道を行くことに。道なき道。牛、水牛、馬、犬、鶏、そして人間までもが道を遮ること遮ること。

buff


10時間はかかったか(暗いうちから出発して助かった、夜中になれば道が見えないところなので)。
やっとの思いで瑶族自治区に到着。まさに秘境。

sight


(瑶族の伝統的様式に則った建造物)
gov1


trad


まずは現地政府の局長に挨拶に行く(最初にこれをするのとしないとでは、田舎の街の行動範囲が全然違ってくるらしい)。

gov


top


そして、市場に足を運んだ。

mkt



(次号へ続く)
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# | 2005/10/15 08:56 | 中国 | Comment (0) Trackback (0) |
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