Top | RSS | Admin
Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

■ スポンサーサイト
--年--月--日 (--) 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
# | --/--/-- --:-- | スポンサー広告 | |

■ 炎と爆発 -新年好-
2006年02月06日 (月) 編集 |
旧正月を祝う。新年好。
厳かで、清らかな日本のそれとは一味違う、隣国中国の賑やかな、華やかな祝い。

東大寺の”お水取り”は1300年を経て、道を分かったひとつの形だと感じる。
渡来人が持ち込んだ習慣は、日本式に厳かに清らかに。脈々と時代の洗練を受けている。

一方で。
中国の”悪魔祓い”。
あちらこちらで見られる大きな打ち上げ花火。爆竹の爆音。
業務用のような花火に点火し、10万発の爆竹を爆発させる。
暴発や、引火で火傷をした人々のニュースがテレビでやっている。

さて。
小学生の頃、発熱し、近所の病院で点滴しているときに隣の別途にいた年輩の男性の話を思い出した。
空襲に会い、花火や爆竹の音が怖いという。

確かに。

あの男性があの場にいれば、悪夢でしかないような。
猫は部屋の片隅から出てこない。怖いのだろう。

ともかく。
炎と爆発は、平和的娯楽であり続けて欲しい。
ヤンキーが攻めてくるサイン、平和のサイン。
新年の悪魔祓い、平和のサイン。



写真:

<発射>



<開花>
花火


<炎上>
爆竹



スポンサーサイト
# | 2006/02/06 01:31 | 中国 | Comment (0) Trackback (0) |
■ Comment
■ コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
■ この記事へのトラックバック
| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。