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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 上海スーパータクシーの顧客満足サービス
2006年01月15日 (日) 編集 |
上海に着く。
移動のタクシーは、許さんに頼む。

許さんは弊社の役員(中国人)が確保したタクシーの運転手。
驚くのは、彼(前述役員)が上海でタクシーを利用する中、これは、と閃いたらしく、携帯を控えて関係を作ってしまったこと。
彼がいなくても、私のところに来てくれるよう手配してくれていた。

確かに、サービスがいい。
こんなタクシーに乗ったことがない。
車は顧客満足が高いようにカスタマイズされている。
見た目はタダの法人タクシーだが。

薄型モニターに、テレサテンの映像が。
日本語が分からないのに、一生懸命サービスしてくれている。
同行している、五十代の弊社の役員(日本人)は大喜び。
心に刺さったらしい。

とにかく、
”中国人はサービスしない”
というステレオタイプな意見は捨てたほうがいい。

確かに、
”○○の傾向がある”
という意見は真っ当かもしれないが、基本的に、
”人によって違う”
ことが前提でないと危険だ。

車を駐車場から出す僅かな時間も走る。
荷物は一生懸命担ぐ。

成田に向かう過程で利用した、六時間前のタクシーの対応と、あまりに対照的だった。

日本人だから、たくさん支払うと思ったからか、
絶対にそうではない。

メーターに従った料金以外は払わない(ごく当たり前の)約束なので。


しかし、あまりに対応が良かったので、
チップを払った。

本来のチップは、こういうもの。

また、プロフェッショナリズムに出会う。




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# | 2006/01/15 02:03 | 中国 | Comment (0) Trackback (0) |
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