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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ ライバル・コーヒー
2006年01月11日 (水) 編集 |
超がつくほどの世界的な研究者が集う某ハイテクベンチャー。日本が世界にリードする技術。
新株予約権をいただき、事業上で何とかシナジーを見出そうと、決意する。昨日経営会議に参加。

ひとつ、感謝されたことがある。
弁護士を紹介した。
友人だが、友人としてではなく、プロフェッショナリズムを追求する、一流の人材として。
それが相手にも通じた。

凡人である私がなぜ凡人であることを諦めないか。
諦めたら、大事な友人と夢を語れなくなるから。

私は人を羨まないように努力している。
努力していて、たいていの人のことは羨ましくないと思う回路ができている。

けれど、彼には参った。もう少しで嫉妬しそうなところ。
サッカーうまい、司法試験に短期で合格、一流ファームで実績、独立。
さらに弁護士ドットコム http://www.bengo4.com/ を立ち上げ、世の中の反響を呼んでいる。
何より、性格がいい。

博士の皆様との会食を終え、岐路につく。
目黒駅に二人で下車する。

スタバでコーヒーを飲む。

分かったこと。
根本的な価値観が同じであること。
覚悟の決め方も同じであること。
志のゴールも同じであること。
道を拓くスピード感も同じであること。

道の経路は違うけれど、最終地点は間違いなく同じ。
道がないところは自分で創る。そういうところも間違いなく同じ。
ひとつのゴールを奪う競技ではない、このレース。
最後まで走り抜くことだけが至上目的のこのレース。

ライバルと共に完走をする。ゴールは向こうが先でも構わない。

そういう味わいのコーヒー。
苦くもあり円やかでもあり。酸っぱくもあり甘くもあり。
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# | 2006/01/11 01:55 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |
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