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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 属性が違っても
2005年12月26日 (月) 編集 |
”違う”民族、”違う”国家、”違う”宗教…。
生まれながらに”違う”属性を持つこと。
生まれながらに対峙しなければならない宿命。

狼と羊が、真の友情を育むといる物語。”あらしのよるに”。
アニメーション映画、子供向けに感じるタッチの画質。しかし大人にもみて欲しい。

私には、何人か心から信頼できる、志や感性を共有できる親友がいる。
数は多くない。
けれども、その数少ない親友に中国人、韓国人(アメリカに帰化したが)、アメリカ人という、
3つの大きく属性が違う仲間が含まれている。

属性が違うことで齟齬ある価値観は、ある。

本当にそれが、心を通わせる上で一番大きな壁なのか、長年考えてきた。
ずっと疑問であったから。

心の声が疑問を示唆する場合は、ほとんど、何か本質的なものに気付いたふりをして、気付いていないことが多い。

属性が違っても、属性が同じ集団に属する個体よりも分かり合えることは、やっぱりある。それは属性は我々を構成する大切な要素ではあるけれど、それよりも本質的なことが根底に流れているから。

確かめることができてほっとした。
年末の温かい気持ち。

stormy
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# | 2005/12/26 07:43 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |
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