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Cross-border Inspiration
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■ 美女の効用:中国における韓国大衆文化展開
2005年11月22日 (火) 編集 |
韓国の存在感が中国で大きく感じること、今回は文化面から記してみたい(前回は企業活動面から記してみた)。

10年前には考えられなかったのだが、今の中国は秦、唐などかつての国際国家を髣髴とさせる勢いがある。
音楽ヒットチャートには、欧米、韓国、インド、タイ…。
国籍が違う音楽が交じる。
日本からも平井賢のカバーが入っていたりする。

しかし、韓国ポップミュージック界はかなり中国に入り込んだ音楽を提供している。
韓国語でのラップ、バラードは自然に街で耳にする。
BoAもブレイクし始めているし、韓国語の歌を中国人歌手がカバーしたCD集も並んでいる。
BoAの人気投票がされているサイト、ほぼ満点に近い人気

BoA
boa

出所:sina.com


そして、映画。
今年になって、”七剣(セブンソード)”、”神話”という2本の中国映画をみたが、
驚くことに、2本とも韓国女優がヒロイン役になっている。

どちらも歴史モノで、朝鮮半島出身の美女が中国の強者のもとに囚われ、その美しさゆえに周りが心奪われる、という感じ。
武術に優れた朝鮮半島出身の戦士も活躍する。

(いろいろな論議もあるかもしれないのに)この手のストーリーで代表的な女優が中国映画に出演するということ、
韓国は中国に命運を賭けていることがよく分かる。

美女の存在感に皆圧倒される。
バランスを保ちながら、文化面での存在感を大きくしている韓国。

日本の韓流ブームも大成功しているし。。。こちらは女優よりも俳優が主体だが。

翻って日本は、アニメーションの存在感で世界を飲み込んでいるが、もう少し、俳優女優、歌手の分野での、
大衆文化展開があってもいいなと思っている。特に東アジアで。

と、記しているとき、なんとTVで小室哲也プロデュース・・・・・!のCMが。どうなることやら。


”七剣”キム・ソヨン(金素妍)
kimsoyon

出所:セブンソード公式ホームページ

”神話”キム・ヒソン(金喜善)
kimhee

出所:東方影視娯楽網
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# | 2005/11/22 00:00 | 韓国 | Comment (0) Trackback (0) |
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