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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 止揚について
2008年03月30日 (日) 編集 |
ヘーゲルの「正」と「反」を止揚し「合」導く弁証法は、
矛盾の中でも毎日を生きる中で少しヒントになっていたが、
それに頼るのも危険ではないかという思想を見つけた。

アドルノは音楽家としても才を発揮していたので、
独自の感性で直感していたのかもしれない。

人類が止揚を続けているはずなのに、新たな野蛮に落ち込むのか。

芯を持つことで偏在する事象が構造化されてしまう、
芯を昇華するためにそれ以外の事象がそのためのものになってしまう、
関係性が生まれてしまう。

関係性を作ることで壊れることがあることを告げていると今の自分では解釈しているが。。。

正も反も全て相対的なもので、ただ偏在するだけ、
偏在する音階を組み合わせたものは合なのか、そうでないのか。
不協和音とは何か。




”誰も知らない世界と日本のまちがい” 松岡正剛著 を読みながら
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# | 2008/03/30 23:39 | ドイツ | Comment (0) Trackback (0) |
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