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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 光と音
2007年11月04日 (日) 編集 |
海原の景色を想い描くと、カモメの会話が聴こえてくる。
和太鼓の響きを想い描くと、祭りの提灯が見えてくる。


光と音、それぞれ目と耳が見て聞いている。


光を失っても、音が光を創造する姿に到達した、幼いが研ぎ澄まされた一人の人生に魅せられ、気づいたことがある。


世の中に存在する光も音も、同じ”波”でできていて、
違う感覚で経験できるように、
人間には目と耳がある。


物事はただ存在していて、
それをそれぞれのアンテナで経験しているということ。
味覚も触覚も物事を構成する波の動きをそれぞれの受容体で感じているということ。


世界が無限だということや、物事に無限の可能性があるということは、
受容体の感度や特性が無限大に広いということからも真実であるとわかる。

外側の無限性だけでなく、内側の無限性があることは、
真理であるにも関わらず、なかなか会得することができない。


ミルコ少年は勇気に加えて真実も教えてくれた。


映画 ミルコのひかり  写真出典 allcinamaより
allcinemamilco.jpg
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# | 2007/11/04 23:02 | イタリア | Comment (0) Trackback (0) |
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