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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 中国朝鮮族から教わったこと②
2006年11月19日 (日) 編集 |
中国と北朝鮮の国境にある朝鮮族自治区で生まれ育った三人に尋ねてみた。現在は日本で働く面々。早稲田大学にて。

日本、中国、朝鮮。
この三つの地域、文化的なリンクはどうなっているか。感覚的なことを教えて欲しい。

興味深い回答が。
中国と朝鮮は大陸で隣接しているが、
海を隔てた日本と朝鮮のほうが、遥かに文化的な相似を感じるらしい。

朝鮮半島にある習慣は日本にほとんどあると存在するという。
味噌汁、漬物…。食べ物も構成がほぼ同じだそう。
言語の構成もほぼ同じ、強調語句などの使い方はまさに同じらしい。

ただし、ほとんどは、日本=落ち着き、朝鮮=活発、というイメージで括り対比される、裏と表のような関連が見られると。

これは本人達が来日して、最も驚いた事実らしいが、
確かに、そこまでとは知らなかった。

だからどうだという意見があるわけではないが、
異文化コミュニケーションが空論にならない、リアリストのコミュニケーションのためには参考になる。
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# | 2006/11/19 23:12 | 中国 | Comment (0) Trackback (0) |
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