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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 踊り場を向かえる日本の対中投資
2006年11月09日 (木) 編集 |
早稲田大学アジア太平洋センターにて。
在日中国人社会人向けの研修プログラムを企画運営協力、講師を務めることに。
異文化コミュニケーション、ビジネスマナー、ビジネス基本スキルの各項目を担当する。

驚きの第一歩、
受講者の方々が非常に優秀であること。

志、使命感、モチベーションの高さ。
能力の高さ。

それでいて謙虚な面々。

年功序列の我らの管理職、
人間力を磨かぬまま彼らを管理することがあったとしても、
彼らはきっと笑顔で成果を出す。
しかし適度な緊張感と向上心がなければ、
異国の地で覚悟を決めている仲間に礼を失するのだと気付いて欲しい。

さて、最近日本の対中投資が踊り場を迎えたとの情報が日経に掲載されていた。

雑談で彼らと議論をした。
・ここ十年ほどの投資に対する効果が見え始め成熟期を迎えている
・労働力コストの上昇などでコスト削減のメリットが失われている
・現地進出で利益を出せない企業が撤退している
・対中一極集中の投資に対するリスクを認識し始めている

確かに、そうかもしれない。
更に、

・日本企業はブームの渦中では熱狂的だが、次の発想を用意していない

という回答が。

痛烈ではある。
しかし本質論である。

こうした切り口で問題提起と解決策を本気で考えること、
それが生きる道。

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# | 2006/11/09 23:05 | 中国 | Comment (2) Trackback (0) |
■ Comment
お~多々良先輩の講義聞きたいなぁ~

2006/11/10(金) 11:09:23 | URL | kayui #8v29NOb2[編集]
・ありがとうございます 
そう言っていただけると嬉しいものです。
2006/11/10(金) 22:41:57 | URL | tatalantino #-[編集]
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