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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 精神論者にこそ必要な精神論
2006年10月16日 (月) 編集 |
ふと調べてみたくなった。
数年前まで動向を追っていた、イエメン出身のプロボクサー、ナジーム・ハメドのプロ戦績。

総試合数 37
勝ち 36
KO勝ち 31
敗け 1

強すぎる。
筆者は大学時代、悪友に誘われボクシングの授業に参加、体育祭にも選手として出場させられたが、アッパーを喰らい吹っ飛んでKO負けした。
この強さが尋常ではないことがよく分かる。

更に。
彼はただ滅茶苦茶に強いだけでなく、その格闘スタイルは、
”蝶のように舞い、蜂のように刺す”。
時にコメディアン、時にダンサー、とにかく観客を魅了していた。
周りは賛否両論、しかし彼は完全に自己陶酔を楽しんでいる。


一番強いのは、楽しみを見出した者。
対自己、対他者、いずれも楽しみのビジョンが感じられない苦行を強いるのは、上策のマネジメントではない。
精神論者にこそ必要な精神論。


ナジーム・ハメド(Wikipedia)
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# | 2006/10/16 15:59 | イエメン | Comment (0) Trackback (0) |
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