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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ Destiny to be a crossboader
2006年10月05日 (木) 編集 |
地動説を唱えたコペルニクス、
彼の名を冠したニコラス・コペルニクス大学。
遠く東欧、ポーランドから、突然コンタクトがあった。

何でも、SKYPE(無料通信ソフト)を使っていたら、
公開されていた私の名前を発見し…。

何と、彼の姓は私のそれと全く同じ。

ニコラス・コペルニクス大学でグラフィックデザインを修める気鋭のアーティスト。

創作活動の合間、インスピレーションが枯渇したときに、
暇潰しに、同じ名前のアジア人がいないかどうか探していたらしい。
容姿も東洋と西洋の混血。
先祖が中央アジアにルーツがあるということから、
東洋にとても興味を持っていた。

何度か会話を重ねるうちに、
些細な話題から少し深い話になった。

どうも、二人とも、
何か苦労していてもがいているという共通点があるらしい。

互いに故郷の写真を送ってみる。
私は京都、相手はポーランドのトルンという、こちらも歴史のある街。

妙に話が合ったので、
互いにbrotherと呼び始めた。

遥か昔、兄弟がいて、
一人は東、一人は西を目指して新天地に辿り着いた。

ただ偶然同じ姓だったとしても、
そういう寓話を信じたくなるような心の交流があった。

万事休すだと思うことがあっても、
自らのパラダイムが変わることで、
広大なこの世の中から叡智を見つけることができる、
叡智のほうかこちらを見つけてくれる。
そしてブレイクスルーが起こるはず。

これは、コペルニクス的転回という概念、
用語の用法を本場の人間と確認した。




Torun_ratusz.jpg

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440.jpg

torun1.jpg

torun.jpg

205_2003-0195.jpg



<コペルニクス的転回(Wikipedia)>
人間の認識は外部にある対象を受け入れるものだという従来の哲学の常識に対し、カントは人間は対象そのものを認識することはできず、人間の認識が現象を構成するのだと説いた。人間の認識自体を問う近代的な認識論が成立した。
比喩的に、物事の見方が180度変わってしまうような場合にも使われる。
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# | 2006/10/05 16:07 | ポーランド | Comment (0) Trackback (0) |
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