Top | RSS | Admin
Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

■ スポンサーサイト
--年--月--日 (--) 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
# | --/--/-- --:-- | スポンサー広告 | |

■ 世界一になるために必要な最低時間
2006年09月30日 (土) 編集 |
週末の寝坊を早起き型に移行してから。
義務感から開放される日の寝起きは、
なぜか感受性が強い始まり。

早朝、NHKのニュースの一場面で、
神奈川県のある地域の小・中・高生が、
一輪車に取り組む姿を特集していた。

スイスで行われた世界選手権で、
世界一の栄光に輝いた生徒もいた。

指導者は経験があったわけではない。
指導方法が画一されているのではなく、
手探りで試行錯誤。

特に運動の才が優れた生徒を選抜した様子もなく、
何人もの生徒たちが地道に練習を続けているもよう。

一日に多いときで8時間練習をするらしい。
そして5年から10年で一流の域に達するようだ。


普通の人間が、ある分野で世界一になるまで。
試行錯誤していたとしても、
がむしゃらだとしても、

8時間×365日×5年 = 14,600時間

1.5万時間から3万時間が世界一への臨界点。

もちろん、分野によっては競合が多く、
相対的世界一には簡単に届かないかもしれない。

しかし、納得できるアウトプットを出せるという意味で、
絶対的世界一に届く最低ラインの基準が見えたような気がする。

これは自分の直感的な数値と一致する。

できそうでできない。
趣味として達成するのも、
サラリーマンとして達成するのも、
一旗上げて取り組むのも、
それぞれ、
何か難しさを内包している。

ただ、目標値を定量的に把握しておくと、
ゴールが見えることで、
ずっと心が楽になり、
自然体での目標達成が近くなりそうだ。



スポンサーサイト
# | 2006/09/30 08:57 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |
■ Comment
■ コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
■ この記事へのトラックバック
| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。