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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ ゲーテとは実は
2006年07月28日 (金) 編集 |
”何が時を刹那に変えるのか”(原著:ゲーテ・筆者意訳)

何が時を刹那に変えるのか。活動。
何が時を冗長に変えるのか。怠惰。
何が負債を運んでくるのか。停滞と受身。
何が利益を運んでくるのか。迷走からの離脱。
何が名誉を齎すのか。反骨。 



旧制高校、というと決まってゲーテが話題に上る。
高潔な心を収斂したテキストだと思われ勝ちだが、
奔放な情緒を綴った人間臭い読み物でもある。



”銀杏の葉”(原著:ゲーテ・筆者意訳)

…一枚の葉が相手と離別さえられ二枚になったのか。
…二枚の葉が相手を渇望して一枚になったのか。 



緊張は和らぎ親近感がやってくる。

世代が消えてしまう前に、
心を通わせてみたくなる。
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# | 2006/07/28 13:33 | ドイツ | Comment (0) Trackback (0) |
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