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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ コリント人への手紙って
2005年11月05日 (土) 編集 |
この一ヶ月に3組もの結婚式に参加した。
先日は、かつてのボランティア仲間(ボランティアと私のキャラがあわないと言う人もいそうだが)。
富山県の過疎の村にパソコンを普及させるということを10年近く前にやっていた(ITリテラシーの高くない私だが)。
まあ、私は子供と遊びまわっていただけだが。

ボランティアというカタカナ表記はどうも臭う。
何か臭う。

でも、そんなことを考えているうちに、例の、神父さんのお話がはじまる。


Love is patient; love is kind and envies no one. Love is never boastful, nor conceited, nor rude;
Never selfish, not quick to take offence. Love keeps no score of wrongs….

愛は忍耐強く、愛は寛大であり、妬まない。愛は高ぶらない、誇らない。無作法 をしない。利を求めない、苛立たない、不義を喜ばない…


『新訳聖書』の「コリント人への手紙 第1」の第13章第4節から第13章第13節


そうか、何でもいいな、やりたいようにやれば、と素直に思う。
利を求めない付き合いが利を持ってくるとか、利を求めた付き合いが愛を運んだりとか、
複雑怪奇な社会現象を、その本質を見越した一文らしい。
何度も結婚式に同席してやっと自分のもととして認識できた。


ちなみに、「愛は利を求めない、苛立たない」というのは、既婚男性が家庭内で口に出してみたいが慎む警句らしい。
宴席は勝手に盛り上がった。オヤジ的盛り上がり。


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# | 2005/11/05 18:43 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |
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