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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 果実が熟れ杯を上げる頃
2006年06月26日 (月) 編集 |
梅雨の季節の東急ストア。
ホワイトリカーに梅の山、氷砂糖が並ぶコーナー。

がむしゃらに、アクセルばかりを踏んできた十年。
ハンドルに遊びがなく、車(=自分)が故障したことは一度ではない。
努力しても報われないと絶望を想像したりもしたけれど、
漸く真実に気付く。

ハンドルには遊びが必要で、
たとえ行き先が決まっていても、
ハンドルをうまく捌きながら、
適度にブレーキをかけながらでないと、
目的地には到達しない。

果実酒が熟成するのは、三ヶ月後だという。
ずっと成果ばかりを求めていたときは、
三ヶ月なんて待つことはできない性分だった。

やっと分かりかけてきたこと。
心に適度な場を創り、
機が熟すのをじっと待つということ。

日々の行動も変わり始めた。

果実が熟れ杯を上げる頃が楽しみだ。


写真:左からハーブ、梅、レモンを漬けたもの
20060626165446.jpg

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# | 2006/06/26 17:07 | 日本 | Comment (2) Trackback (0) |
■ Comment
・待つ
この世には「待つ」ほどつらいことはない。
この世には「待つ」ほど幸せなことはない。
2006/06/29(木) 12:04:04 | URL | kayui #8v29NOb2[編集]
・これ
kayuiさん
ありがとうございます。これ、ご自分の作ですか。じわじわ響く名言ですね。
2006/06/29(木) 16:05:25 | URL | 多々良晃弘 #-[編集]
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