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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ セレンディピティ 偶然と幸運
2005年11月01日 (火) 編集 |
1つ、2つ、3つ…。カットもカラットも違うダイヤがいくつも散りばめられた指輪。
ひとつひとつに大切な思い出があり、皆のお陰で自分も輝けるのだと。
貴女のまっすぐな、そして温かい性格、大好きで尊敬している(きっと貴女以外なら理解できなかったかもしれない、指輪のことも)。

姉御が結婚した。姉御といっても血縁者ではない。メンターでもあり、飲み友達でもあり、クラシックコンサートの相手だったりもした。
彼女は40歳。明るく、それでいて艶やかなオーラは誰も敵わない。
某外資系ブランドのマネジメント職に就き、笑顔は最高、麗しい装い、仕事はもちろん容赦ないプロ。携帯はしょっちゅうNY。
自慢の人。

かつて新宿で深酒したとき、偶然は必然と教えてくれたけれど。
確かにそれを体現してくれたよう。
セレンディピティ=偶然を幸運に変える感性・能力。
いくつもの出会いの中で、本物の幸せを掴んだ、最高の笑顔。

特注の指輪も大事にして欲しい。
けれども、最後のひとつの指輪、やはり輝きが格別。
その輝きは何物にも変えられない。

本当に本当に嬉しい。人生っていいものだ。

(マンハッタンのカフェ、Serendipity、気になる)

serendipity


Kate Beckinsale and John Cusack in Miramax's Serendipity - 2001
Photo: David Lee

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# | 2005/11/01 02:28 | アメリカ | Comment (0) Trackback (1) |
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2005/11/09(水) 00:22:35 | 日常と映画の関係
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