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■ ”あきらめない”中国農村出身20歳女性の思い (大学生文章より)
2006年06月15日 (木) 編集 |
私が理事長を務める中国湖南省、湖南中山財経専修学院(3年生大学)、日本語学科の生徒の文章を転記する。

まだ2年も日本語学習暦がないこと、上海などと違い日本人との接点がほとんどないことを考えると、この表現力は驚愕する。

何よりも内容に痺れる。磨かれた感性、あくなき向上心。
20歳、先が楽しみになる。

http://jstudents.blog42.fc2.com/blog-entry-24.html


あきらめない(王娟)

春の天気というのはわからないものだ。あの時は日の光がキラキラ光っている、ある時は雨が続いている。ひとの気分もその天気のように雨も晴もある。

最近はたくさんな事が起った、私の考えも変わった。二級に合格したふたりのクラスメートが就職したのを見て、心内にはどんな感覚があるのか私もわからない。自分が大嫌いである、どうしていつも浮萍のように水面に浮いているのか。今日の結果になったのは当然である。がっかりした。

がっかりしたことはがっかりしたが、私は絶対あきらめない努力したからといって、努力したかいがあるとはかぎらない。苦痛と困難を体験するた成熟になる。いま、ためらわない。

特に李陽の気が狂う英語を見たあと、自分の信念をもっと固めた。私の理想は英語と日本語もペラペラ話せることだ。私は李陽先生のように気が狂うように、勉強している。

暇があれば、日本語と英語を読む。歩きながら読む。車に乗っても読む。できるだけ大きい声で読む。恥をかくのが恐くない。李陽先生は偉い人である。彼はよい勉強方法を教えてくれるだけでなく、彼の話もいつも私を励ましている。

いつまでもあきらめない。なぜ成功の者が少ないかというと、最後まで頑張ている人が多くないからだ。何かをやるのは易しいかもしれないが、あくまで頑張るのは難しい。多くの場合は私たちにはあくまで頑張る決心が貧しい。

失敗も人生の富である。人生の道もてこぼこである。自分の理想のために、一生けいめん頑張っている。私はできる。自信があるからだ。


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# | 2006/06/15 10:06 | 中国 | Comment (0) Trackback (0) |
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