Top | RSS | Admin
Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

■ スポンサーサイト
--年--月--日 (--) 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
# | --/--/-- --:-- | スポンサー広告 | |

■ ”プロフェッショナルとは”高校時代の恩師より
2006年06月13日 (火) 編集 |
プロフェッショナルとは。
”失敗に失敗を重ねても、それを絶対に忘れないで、次に繋げていく人”。


高校時代の二人の英語教師には、
本当に大きな影響を受けている。


一人目、田平稔先生。
(検索をかけたら、変わらずマニアックなHPが)
http://homepage2.nifty.com/catenglish/index.htm

とにかく、徹底している。

かなり前のことなのに今でも覚えていること。
アクセント問題を落とさないように…。

icの前にアクセントがくる。
例えば、en-thu-zi-as-tic。
アクセントはといえば、asの上にくる。

しかし、icの前にアクセント、にも例外がある。
politics、lunatics、arismetic、arabic。
全て第一音節にアクセント。
例えば、po-li-ticsならpoの上に。

徹底したインプットがないと、アウトプットは期待できない、
リアリストに徹しないと、リアルワールドで結果を出せないということを学ぶ。


二人目、竹岡広信先生。
冒頭の言葉は、NHK、”プロフェッショナル”に出演されたときのもの。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060314/index.html

なぜ、そうなのか。
言語を学ぶのに、腑に落ちるまで理解できるように、
球威の強いストレートボールを投げる。
真剣勝負の先生。

駿台予備校の看板講師、”ドラゴン桜”のカリスマ教師のモデルにまでなっていることを考えると、多感な10代に、超一流の先生に教わったことは本当にありがたい経験であった。


二人の英語の先生に学んだこと。
徹底したインプットとアウトプット。
英語そのものについてはいうまでもないが、
仕事に対する徹底したプロフェッショナリズムを、
実はこのときに心に刻まれ、
やがて少しでもその姿に焦がれて、
今日に至ることを知る。





スポンサーサイト
# | 2006/06/13 23:32 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |
■ Comment
■ コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
■ この記事へのトラックバック
| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。