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Cross-border Inspiration
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■ 言葉の定義、お大切とは
2006年06月10日 (土) 編集 |
外国人の友人、
キリスト教徒がかなり多く、
時折ベーシックな価値観を知りたいと思うことも多く、
日々関連知識を意識しインプットしている。

1549年、
以後よく(1549)広まるキリスト教。

16世紀に来日したポルトガル人宣教師は、
日本の風土、文化をじっくりと吟味し、
言葉の定義を行ったようだ。

二つ例を挙げる。
①”唯一神”を”ゼウス様”と訳す。
→ ”神様”としないのは、八百万神のひとつに定義されてしまわないように
②”愛”の概念を”お大切”と訳す。
→ 当時の”愛”には愛欲の意味が強かったらしく、それを避けるように

使っている言葉には言霊がある。

愛という言葉が今でも日本に根付かないことに、
少し納得し、

また、
言霊を理解して、より正しい言葉の定義を追及する、
舶来の文化にも尊敬の念を改めて持つエピソードだった。


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# | 2006/06/10 10:29 | ポルトガル | Comment (0) Trackback (0) |
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