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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 大自然の恩恵
2008年02月24日 (日) 編集 |
アラビア半島からの来客と半日同行する。
首都のアブダビ、経済基地のドバイ。
活況を呈する富は1960年代から採掘されている原油が源泉。

ドバイは世界中から人材を集め、1-2割のアラブ人はマネジメントとして高給を得て、余裕を持って暮らしている人も多いという。大卒新卒の給与は50万円程度とも聞いている。

乾いた砂漠で何世代も生きてきた日々に、突然大自然の恩恵が与えられる。

翻って日本は、緑豊かで水清き大地があるが、今の生活では慢性的な資源不足となってしまう。

まるで大自然は人間の営みを知覚しているかのような、不思議な恩恵の与え方。

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■ 空質とは
2008年02月24日 (日) 編集 |
サンスクリット語でシャニヤー、これは”空”の性質を表すという。
ゼロはこれを示す記号、10であればこの0は9の存在と等しく、70であれば63のそれと等しいと考えることができる。

”空”とは、虚無を示すのではなく、あるがまま、満たされ、融けあい、和み、ひとつになることらしい。あるいは、空っぽに感じる状態こそが完全に統一された状態なのかもしれない。


”生死不二の中で” 徳山暉純著 からの気付き 
# | 2008/02/24 13:45 | インド | Comment (0) Trackback (0) |
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