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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 衣を羽織ること
2007年01月06日 (土) 編集 |
冬空の澄んだ気を深呼吸する。

田舎で育った小僧が少しばかり海外と縁が出来、
暫く鈍となっていたが、
漸く日本の正月に正しく座する心が戻ってきた。

新年、晴れ着を羽織る女性は、
その仕草が美しい。

窮屈な衣は筋肉の動きを限定する。
制約は必ずしも悲観することではないと学ぶ。

ほんのひととき、
発する言葉も変わる人がいることに気が付く。

命を超えて継いできた糸は、
縦糸、横糸、命を賭けて次の世代に紡がれる。



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# | 2007/01/06 23:19 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 心の目
2007年01月06日 (土) 編集 |
ゴーギャンはタヒチに逃避し作画を続けた。
外を歩いて脳裏に憧憬を焼きつけキャンバスに渾身の表現を叩きつけていた。

画を描くときに開いていたのは心の目。

出典:wikipedia
Paul_Gauguin_Where_do_we_come_from.jpg

# | 2007/01/06 23:05 | タヒチ | Comment (5) Trackback (0) |

■ 撹乱と錯乱
2007年01月04日 (木) 編集 |
格差社会、平等社会、
高揚、嘔吐、
資本主義、共産主義、
秀逸、鈍才、
愚劣、肝要、
憎悪、愛情、

加減乗除。
プラスになったりマイナスになったり。
極大化したり極小化したり。
精神の分岐と統一を繰り替えすひととき。

ドストエフスキーの”罪と罰”が、
何故に最高峰の文学と言われるか。
皆目理解できなかったあの頃。
ひしひしと痛感するこの頃。

きっと知らなくても良いことを知り、
知らなくてはならないことを知ったから。

凍土で灼熱の酒精と語り合う。
叡智はどこまで光を見せるのか。
# | 2007/01/04 22:51 | ロシア | Comment (0) Trackback (0) |

■ 偶然に思えても
2007年01月04日 (木) 編集 |
Bloombergでユーロ通貨圏を調べていたら、
見たことのない国名を発見した。

アンドラ公国。
ピレネー山脈、フランスとスペインの間にある小国。
なぜか分からないが魅かれてしまう。
いつか、必ず訪れよう。
何かの縁がありそうで。

面積: 468km2
人口: 7.7万人(2004年12月)
首都: アンドララベリャ
主要産業: 観光業、サービス産業、タバコ産業
GDP: 22億3100万ドル(2004年)(国連統計部)
一人当たりGDP: 33,335ドル(2004年)(国連統計部)
経済成長率: 5.6%(2004年)(国連統計部)

d4.gif


LocationAndorra.png

map.gif


■ 夜明け
2007年01月04日 (木) 編集 |
200612290617000.jpg


小学生の時に、帰路で友人と歌を作った。
脳裏に霞むフレーズ。
老成していたのか、背伸びしていたのか。

詩が生き生きと語るようになった、
漸く年輪がことだまを掴み離さない。


”苦しい時は叫べばいいさ、いつかは来るさ、静かな夜明け
”悲しいときは歌えばいいさ、いつかは来るさ、静かな夜明け


特に苦しくもなく、悲しくもなく。
目の前の夜明けを嗜む。

午前6時17分、出勤。
一番ホームに列車がやって来た。
# | 2007/01/04 22:17 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |
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