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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 九転十起
2006年12月25日 (月) 編集 |
セメント王として名を馳せた浅野総一郎。
晩年は京浜工業地帯を開発するまでになった彼も、
何度も何度も挫折を経験している。

臥すこと久しきは翔ること必ず高し。

(C) 2006 京浜工業地帯の父・浅野総一郎翁の偉業を伝える会/さざ波
20061225214842.jpg

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# | 2006/12/25 21:55 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 東欧の兄弟から
2006年12月20日 (水) 編集 |
全く同じ姓を持つ友人。
ポーランドにいる彼が記すブログを教えてもらう。
http://my.opera.com/ciacho6/blog/

優れたアーティストで、繊細な心が伝わる。
不思議と自分にも同じものが眠っている気持ちになる。
# | 2006/12/20 22:51 | ポーランド | Comment (0) Trackback (0) |

■ 人間の能力③ (メモ)
2006年12月03日 (日) 編集 |
たまごが先か、にわとりが先か。

はっきりとした白目は人間にしかない。

確かにサルの白目部分はよく見ると茶色、
犬の白目部分は狭くほとんどない。

コミュニケーションを取るために進化したというのが定説らしい。
目配せで人間はコンタクトを取れる。本能的に。
3歳にも満たない乳幼児でさえ、目の表情や視線で物事を判断している。
ガッツ石松氏はボクシング対戦中に視線をとんでもない方向に移すと、相手もそれを一瞬追うことを発見し、作戦に取り入れたと聞いたことがある。よそ見をした瞬間に攻撃する。本能的に本能を知っていた例である。

しかし、コミュニケーションを取るために進化したのか。
このために、というのが気になる。
最初からコミュニケーションを取っていて目の構造が変わったのか。
最初からこの形で完成していたのではないだろうか。

些細な事実から人間の神秘を感じてしまう。


ところで、余談だが日本人男性の人気が爆発しないのは、
目を伏せる文化の影響ではないかという仮説を提唱したい。
白目を使ったアイコンタクトが、確かにない。
目を見て話す行為は一般的でない。



参考:
解体新SHOW(夜中眠れずに偶然見たNHK番組)より
# | 2006/12/03 10:16 | 日本 | Comment (2) Trackback (0) |

■ 人間の能力② (メモ)
2006年12月03日 (日) 編集 |
涙を流すのは人間だけである。
共感脳が働くのは人間だけである。

副交感神経(リラックスするための神経)が緊張すると、涙が出るらしい。リラックスが緊張する、奇妙な語感だが、安らぎさえも作用・反作用の法則に含まれるということ。

仕事を猛烈にすればするほど涙もろくなるのはなぜか。
交感神経(興奮するための神経)の高ぶりと、副交感神経のそれとはリンクしているのではないか。

共感するとは何か。
正の共感、負の共感。

涙が拭う世界は何か。

平常心で共感するということが可能なのか。

共感と無関心、平常心。
共感の対極は無関心だが、共感があると平常心は崩れてしまうのか。
答えが出ない。


共感も大切で平常心も大切、
和尚さんの説法のようではあるが、それを実現させるのが精神静養というものなのか。



参考:
解体新SHOW(夜中眠れずに偶然見たNHK番組)より
# | 2006/12/03 09:59 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 人間の能力① (メモ)
2006年12月03日 (日) 編集 |
目に見えないからといって物事を判断するのは性急すぎる。


女性は男性を匂いで嗅ぎ分けるらしい。

10人の男性の体臭を染み込ませたシャツから、好みの”匂い”をひとつ選ばせると、自分から”遺伝的に遠い”ものを選ぶという。

自分を補完する子孫を本能的に確保する、女性特有の能力。

であるならば、日本人の男性が海外で人気がないと言われる(不本意だがそう耳にすることが多い)理由を知りたくなる。
本能に訴求に達する前段階に問題があるという仮説が成り立つ。
意志の伝達、ということか。


また、思春期に娘が父親を臭いと言い始めるのは、自分と同じ遺伝子を持つ体臭を識別することも関係するようだ。

母親の刷り込みとばかり思っていたが。


物事には原因があり、結果がある。原因が見えるかどうかは別として。



参考:
解体新SHOW(夜中眠れずに偶然見たNHK番組)より
# | 2006/12/03 09:34 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |
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