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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 1400年を超えて響く言霊
2006年07月28日 (金) 編集 |
海内存知己
天涯若比隣

王勃


(筆者意訳)
この地にまみえる深い縁は
天を分かつほど隔てられようと
隣にあることとたがわない
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# | 2006/07/28 18:14 | 中国 | Comment (0) Trackback (0) |

■ ゲーテとは実は
2006年07月28日 (金) 編集 |
”何が時を刹那に変えるのか”(原著:ゲーテ・筆者意訳)

何が時を刹那に変えるのか。活動。
何が時を冗長に変えるのか。怠惰。
何が負債を運んでくるのか。停滞と受身。
何が利益を運んでくるのか。迷走からの離脱。
何が名誉を齎すのか。反骨。 



旧制高校、というと決まってゲーテが話題に上る。
高潔な心を収斂したテキストだと思われ勝ちだが、
奔放な情緒を綴った人間臭い読み物でもある。



”銀杏の葉”(原著:ゲーテ・筆者意訳)

…一枚の葉が相手と離別さえられ二枚になったのか。
…二枚の葉が相手を渇望して一枚になったのか。 



緊張は和らぎ親近感がやってくる。

世代が消えてしまう前に、
心を通わせてみたくなる。
# | 2006/07/28 13:33 | ドイツ | Comment (0) Trackback (0) |

■ 松下幸之助
2006年07月19日 (水) 編集 |
中国にて。

話題の中で、
”風の音を聴いても悟る人がいる”と。

とても心に響き。

松下幸之助の話だと知り涙が出そうになり。
# | 2006/07/19 14:07 | 中国 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 運
2006年07月15日 (土) 編集 |
たった一つの文字から、
ふとした気付き。

運という字は、
運ぶという意味。

運が良いとは、
物事が運ぶということ。

荷が重い場合は、
待つ時はそれなりに面倒で、
しかし、
運ぶ時はそれなりに爽快で。

運が良くても、
運ぶ荷を整理できているか、
普段の行動で成果が違う。

しっくり来た。
# | 2006/07/15 21:49 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 理想を糧にしていた日々
2006年07月13日 (木) 編集 |
90年代、世にバブルの花が咲いていた頃。
高校生だった頃。
とにかく、広い世界を知りたくて、
電車に乗り、片道1時間以上かけて通ったあの頃。

しかし実際は、
街中への道のりが、
世間との唯一の接点で、
校門を潜り抜けると、
世間とは隔離された修行の場。

他校の生徒達の華やかな様子。
男子校で過ごした3年間は、
進学校だったけれども、
学問のことなんて、
本当は二の次だった。


理想を糧にしていた日々。

盆地からトンネルを抜けて街に出る。
トンネルを抜けた瞬間の陽光が、
まるで国境さえも超える気がして。

高校3年生。
なけなしの小遣いで買った、
アメリカの流行曲のコンピレーション版。
世界との接点を持ちたかった。
世間との接点さえ僅かであったのに。

CDをカセットに録音し、
英語構文の暗記をサボって、
電車で毎日聞いていた。
ヒアリングの勉強になると自分を説得するふりをして。

中でも、
たった1曲、
際立った曲があった。

英語の学習は構文と単語の暗記、読解の訓練こそすれ、
耳は全く慣れていなかった。
歌詞カードがない廉価版で、
懸命に何度も聴いても、
6割位しか分からなかった。

しかし何か歌っている内容が、
自分が求めているのに、
誰にも発したことのない心の声に感じて仕方がなかった。


そして今日を迎える。
まるで昨日のようにも思えるが、
あれから干支はひとまわりしている。

ふと思い出した高校時代。
当時は入手できなかった歌詞。
今なら、できるかも。
ネット検索をしてみた。


ああ、
光を夢見て、
自分を鼓舞して。
青春に蓋をして。

でも、
やはり、
女の子と話したくて、
手を繋ぎたくて、
デートしたくて。

しかし、
手も繋いだこともないあの頃、
もっと深い深い、
心の世界を求めていた自分が、
何かとても切なく思える。

でも今は、
肩の力が抜けて、
あの頃とは違う形で、
未来が見えてくる。

少しは成長したかな。
まだまだかな。

初めて、
きっちり歌詞を見て、
過去、現在、未来。
全てに通じる不思議な感覚を得る。



"I'll stand by you" Pretenders 


Oh, why you look so sad? Tears are in your eyes
Come on and come to me now.
Don't be ashamed to cry, let me see you through
Cause I've seen the dark side too.
When the night falls on you, you don't know what to do,
Nothing you confess could make me love you less
I'll stand by you, I'll stand by you, won't let nobody hurt you,
I'll stand by you.

So, if you're mad get mad, don't hold it all inside,
Come on and talk to me now.
And hey, what you got to hide? I get angry too
But I'm alot like you.
When you're standing at the crossroads, don't know which path to choose,
Let me come along, cause even if your wrong
I'll stand by you, I'll stand by you, won't let nobody hurt you,
I'll stand by you.
Take me into your darkest hour, and I'll never desert you.
I'll stand by you.

And when, when the night falls on you baby, you're feeling all alone,
You won't be on your own, I'll stand by you. I'll stand by you
I'll stand by you, won't let nobody hurt you. I'll stand by you
Take me in into your darkest hour and I'll never desert you
I'll stand by you


"I'll stand by you" Pretenders 



(中国で、日本人が、アメリカの歌の歌詞を調べる)
# | 2006/07/13 22:26 | アメリカ | Comment (0) Trackback (0) |

■ リアリストの集う国
2006年07月11日 (火) 編集 |
灼熱の中国。
温度計は37度を指している。
40度になると会社は休みになるらしい。

しかし。
公の温度は39.9度だったりする。

結構融通が利く。
しかも市民も皆事業を理解している。

リアリスト達。
# | 2006/07/11 14:39 | 中国 | Comment (1) Trackback (0) |

■ 大輪の蓮
2006年07月08日 (土) 編集 |
西麻布のバー、リラックスした個室。
天井からの薄暗い照明に合わせるようでいて、
目前のじわりとした閃明は、
存在そのもので世界を教えてくれる、
しっとりとした強さ。

二十代前半で起業、十数年志念を貫いてきた方。
伝えて下さったメッセージは、
ずっと忘れられないもの。

蓮の花。
清流に咲く花は、3-4cm。
泥水に咲く花は、20cmにも育つ。
混沌が美しく、力強い、大きな、凛とした花を咲かせる。
もう少し、もう少し。
大輪の蓮になる日が来るまでもう少し。


出所:Bali - Ubud Travel Pictures
lotus.jpg

# | 2006/07/08 08:38 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 人不知而不
2006年07月04日 (火) 編集 |
子曰:学而時習之,不亦説乎?有朋自遠方来,不亦楽乎?人不知而不,不亦君子乎?
# | 2006/07/04 12:07 | 中国 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 本気なら
2006年07月04日 (火) 編集 |
かつて、コンサルタントとして、
新技術を基にした、新製品の開発とマーケティング支援、
というプロジェクトに関わっていた。

ナノテク。
付け焼刃で必死に知識をインプットし、
顧客企業の方と一緒に知恵を絞り、汗をかいた日々。

思えば、数ある顧客の中でも、
社長から末端まで、真剣さが違った。
親会社の会長までプロジェクトを見守っていらっしゃった。
(超大物財界人を前に見とれてしまった思い出あり)

先日、NHKで、開発された商品が特集されていた。

ある分野に特化した、保守的なメーカーで、
本当に新商品を出せるか不安の声もあったが、
成功を勝ち取っている。

本気なら、道は拓ける、
本当らしい。

# | 2006/07/04 10:28 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ キャリア、キャリア、キャリア。
2006年07月02日 (日) 編集 |
自らの人生にどのような職業に就くか。
キャリア、キャリア、キャリア。

魘されるように、
キャリア、キャリア、キャリア。

世の中には無数の職業が存在し、
溢れんばかりの情報で、
圧迫と混乱する人々もまた無数。

しかし、キャリアを考えることとは、
どの職業云々ではなく、

”どんな人間になりたいか”
を徹底して追及し、それを進化させ続けること。

世の中、
これがすっぽり抜けている気がした。

もちろん、自分自身もずっと気付いていなかった、
この真実。
# | 2006/07/02 22:33 | 日本 | Comment (2) Trackback (0) |
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