Top | RSS | Admin
Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

■ スポンサーサイト
--年--月--日 (--) 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
# | --/--/-- --:-- | スポンサー広告 | |

■ 果実が熟れ杯を上げる頃
2006年06月26日 (月) 編集 |
梅雨の季節の東急ストア。
ホワイトリカーに梅の山、氷砂糖が並ぶコーナー。

がむしゃらに、アクセルばかりを踏んできた十年。
ハンドルに遊びがなく、車(=自分)が故障したことは一度ではない。
努力しても報われないと絶望を想像したりもしたけれど、
漸く真実に気付く。

ハンドルには遊びが必要で、
たとえ行き先が決まっていても、
ハンドルをうまく捌きながら、
適度にブレーキをかけながらでないと、
目的地には到達しない。

果実酒が熟成するのは、三ヶ月後だという。
ずっと成果ばかりを求めていたときは、
三ヶ月なんて待つことはできない性分だった。

やっと分かりかけてきたこと。
心に適度な場を創り、
機が熟すのをじっと待つということ。

日々の行動も変わり始めた。

果実が熟れ杯を上げる頃が楽しみだ。


写真:左からハーブ、梅、レモンを漬けたもの
20060626165446.jpg

スポンサーサイト
# | 2006/06/26 17:07 | 日本 | Comment (2) Trackback (0) |

■ 一秒の心
2006年06月24日 (土) 編集 |
外国株式のセールストレーダーという仕事に就いていた頃。
日本の機関投資家のトレードを世界各地の主要市場と結び価値を創る。

業務の大半は電話を使う。
トレーディングについて、エクセルファイルの確認をするのも、執行方法の相談をするのも、全て電話。
為替予約も電話。

電話のラインは2本あり、
電話が鳴る瞬間、他の仕事は全て休止。

時に両手に違うラインを持ち、ミュート機能をふんだんに使い、
2つの電話を同時に進めることもある。

忙しい、とは口にしないようにするのがポリシーだが、
一般的には、あれは、”忙しい”。

しかし、そんな状況でも一つ自分で決めていたことがあった。

会話の後、1秒間を置いて、電話を切るということ。

業務上、即効で行動することが求められるのは十分承知していたが、
お客様、たとえ社内であっても、自分とのコミュニケーションを快適に感じていただくように、そう決めてみた。

ある時、ベテラン中のベテラン、もう引退間際のお客様が、
”あなた、電話で一呼吸置いて切っているの、凄いね、凄い心遣いだよ。”
と声を掛けて下さった。

たった1秒の力は、やはり、信じて正解であった。


この価値観、共有できるビジネスパーソンと共に仕事がしたいものである。

# | 2006/06/24 23:41 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 信じる人 信じない人
2006年06月20日 (火) 編集 |
世の中には信じてもいいような、
信じるのが憚られるような、
微妙な事象がある。

・日比谷公園の池に1メートル近い体長の鯉がいる
・皇居のお堀に夏でも白鳥が泳いでいる

この2つの事実。
かなり具体的な情報。
今まで何人かに話したことがある。


人間は面白い。

1.ハナから嘘つき扱いする人
2.信じたふりをする人
3.話を膨らませていると言い張る人
4.あなたが言うのならと信じてくれる人
5.自然にスーッと信じる人
  ・
  ・

そして、今までに何人かに実際にその場所に連れて行って、
事実を見せたことがある。
自分の目で見ると、皆、信じるようになる。

何と後日自ら確認に行って、確認後にわざわざ連絡してくれる人もいる。あなたの言う通りだった、と。


ただの日常の一コマだけれど。

人を信じる訓練、疑う訓練。
人に信じてもらう鍛錬。
自分で確かめる観念。
# | 2006/06/20 23:09 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ インターネットさまさま
2006年06月20日 (火) 編集 |
”ネットが世界を変える。”
”ネットなんて既存サービスの媒体が違うだけ。”

この両極端な表現。

どちらの言い分も分かるのだが、
能書きはどうでもよい。


香港人とメッセンジャーで会話をしながら仕事を外注。
こんなことができるのはネットのお陰だと。

世界と対話したいなら、
世界との距離をうんと縮める魔法の翼が、
ここにはあるという事実。
# | 2006/06/20 19:04 | 日本 | Comment (2) Trackback (0) |

■ Life is going on
2006年06月18日 (日) 編集 |
心体気魂、しっくり来る伴侶に巡り合えるかどうか。
案外皆、巡り合っているのかもしれないし、
案外皆、巡り合いと信じこむ努力を続けて、相対する人間を創り上げていくのかもしれない。それが外からは絶望に見えていても。

1920年代、50年代、80年代。
祖母、母、子。
3人の選択はあまりにも似ている。

男の持つ本能的に卑怯なところ。
女の持つ本能的に愚昧なところ。
あまりに本質を抉るよう。
心がそわそわ騒いだが、
それでも女は凛とした生き物だと知る。

親と子の鎖からは逃れられない。
親の姿は子の生き様に強烈にプリントされる。
たとえ絶望の味を刷り込まれても。
あまりに本質を抉るよう。
心がちくちく痛んだが、
それでも子は凛と生きていくことを知る。

”ジャスミンの花開く(茉莉花開)”
20060618213542.jpg

# | 2006/06/18 21:54 | 中国 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 外食に求めるもの
2006年06月18日 (日) 編集 |
食べることが好きで仕方がない。
高級外車が買えるくらいは、外食に費やしている。

しかし、最近は、
夜遅くなっても、時間を何とか捻出して、
自分で食事を作るようにしている。

例えば、
玄米と五穀米を加えて焚いたごはん、
荒く刻んだ根菜と鶏の肉団子を煮たスープ、
とろろ芋の摩り下ろし、
豆腐屋ジョニー(半熟豆腐、美味)。

炊飯器のタイマーで準備をしておけば、
実際に作るのはスープだけで、
20分もあれば夕食は完成する。

ごはんに黒ゴマとゆかりをふりかけると、
かなりイケる。

さて、
麻布辺りの創作居酒屋で新渡戸稲造が飛んでいくのを眺めるくらいなら、この20分の自炊メシのほうが、
体が喜ぶ。心も喜ぶ。財布も喜ぶ。


外食の価値を何に見出すか。
客単価1万円以上の食事は、食のプロフェッショナルの店。
何を食べても、美味しい。
行く価値はある。
客単価数百円以下の食事は、空腹を満たすプロフェッショナルの店。
それはそれで行く価値はある。

さて、難しいのは、
客単価二~数千円レベルの食事。

大体は、
内装を暗めにして、小道具の小技が見えるか見えないか。
”場”を買うことになる。
そして、準備する”時間”を買うことになる。

食事は数百円から千数百円ほどの単価。
これがまた、素人でも作れそうなレベルのものであったり、
鮮度の悪い材料が分かってしまうようなものであったりする。

食事の相手にインパクトがある場合は、
帰路では食事のことを忘れてしまっている。

食事の相手にインパクトがない場合は、
家で食べればよかったかな、と思ってしまう。

サービス提供側もこれは認識している。
顧客に飽きが来ないように、いかに新装開店するか、
業態変化するか、新規出店を続けるか。
そうして自転車操業的な勝負を日々続ける、という。
これは業界では名の知れた複数のトップの方が教えて下さった。

something newが必要。
リピーターをつけるなら。

前置きが長くなったが、
最近自分の中でインパクトのあった2つのsomething new。

<日本橋の韓国料理店にて>
店員が皆、何かを出すときに”おいしい××です”と、”おいしい”を枕詞にしている。”おいしいお茶です””おいしいカルビクッパです”と。韓国人留学生らしきアルバイトが大きな声で伝えてくれ、最初は唖然とするが、これが病みつきになる。

<渋谷の沖縄料理店にて>
注文前の想像以上のボリュームに、何品か手をつけられなくなってしまった。(自己責任でと断り)何品かパックしてもらう。自宅で開封してほろりときた。ヨモギの葉が添えてある。

少なくとも、この2店には、
もう一度行くことになる。

顧客を喜ばす工夫があるかないか。
同じ土俵の勝負に見えて、そうではない。
勝敗は自ずとついてくる。

学ばせていただいた。
# | 2006/06/18 21:24 | 日本 | Comment (2) Trackback (0) |

■ 新しい価値を創るときに
2006年06月16日 (金) 編集 |
人の種類は歴然と存在する。

目の前のことを必死でこなし続け、ふと肩の力を抜いたときに、この真理に気付く。
そして、ある経営者が同じようなことを述べていた。
感じたことを忘れないように備忘録を残しておく。


人種とか、宗教とか、国籍とか、職種とか、
そうした生活の領域で区分ける範疇なのではなく、
志向するベクトルや、志向する高さや深さ、
心の属性みたいなものといえようか。

「心の属性が違う人と、
いかに共生共存していくか、
そもそも共生共存したいのか。」

「生活領域が違う人の中に、
心の属性が近い人を見つけられるか。」

新しい価値を創る人はこうした本質を見出し自問自答しなければならない。
そして行動する。

この本質に従うと、
堀江氏と村上氏の関係や、
それに冷ややかな人々との関係も見えてくる。
# | 2006/06/16 17:06 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 窮則変、変則通、通則久。
2006年06月16日 (金) 編集 |
ああ、これが心に刺さるとは。


窮則変、変則通、通則久。
窮すれば則ち変ず、変ずれば則ち通ず、通ずれば則ち久し。
行き詰ると変化が生じ、変化は道を創り、通じた道は久しく続く。

(易経)
# | 2006/06/16 16:20 | 中国 | Comment (2) Trackback (0) |

■ ”あきらめない”中国農村出身20歳女性の思い (大学生文章より)
2006年06月15日 (木) 編集 |
私が理事長を務める中国湖南省、湖南中山財経専修学院(3年生大学)、日本語学科の生徒の文章を転記する。

まだ2年も日本語学習暦がないこと、上海などと違い日本人との接点がほとんどないことを考えると、この表現力は驚愕する。

何よりも内容に痺れる。磨かれた感性、あくなき向上心。
20歳、先が楽しみになる。

http://jstudents.blog42.fc2.com/blog-entry-24.html


あきらめない(王娟)

春の天気というのはわからないものだ。あの時は日の光がキラキラ光っている、ある時は雨が続いている。ひとの気分もその天気のように雨も晴もある。

最近はたくさんな事が起った、私の考えも変わった。二級に合格したふたりのクラスメートが就職したのを見て、心内にはどんな感覚があるのか私もわからない。自分が大嫌いである、どうしていつも浮萍のように水面に浮いているのか。今日の結果になったのは当然である。がっかりした。

がっかりしたことはがっかりしたが、私は絶対あきらめない努力したからといって、努力したかいがあるとはかぎらない。苦痛と困難を体験するた成熟になる。いま、ためらわない。

特に李陽の気が狂う英語を見たあと、自分の信念をもっと固めた。私の理想は英語と日本語もペラペラ話せることだ。私は李陽先生のように気が狂うように、勉強している。

暇があれば、日本語と英語を読む。歩きながら読む。車に乗っても読む。できるだけ大きい声で読む。恥をかくのが恐くない。李陽先生は偉い人である。彼はよい勉強方法を教えてくれるだけでなく、彼の話もいつも私を励ましている。

いつまでもあきらめない。なぜ成功の者が少ないかというと、最後まで頑張ている人が多くないからだ。何かをやるのは易しいかもしれないが、あくまで頑張るのは難しい。多くの場合は私たちにはあくまで頑張る決心が貧しい。

失敗も人生の富である。人生の道もてこぼこである。自分の理想のために、一生けいめん頑張っている。私はできる。自信があるからだ。


# | 2006/06/15 10:06 | 中国 | Comment (0) Trackback (0) |

■ ”プロフェッショナルとは”高校時代の恩師より
2006年06月13日 (火) 編集 |
プロフェッショナルとは。
”失敗に失敗を重ねても、それを絶対に忘れないで、次に繋げていく人”。


高校時代の二人の英語教師には、
本当に大きな影響を受けている。


一人目、田平稔先生。
(検索をかけたら、変わらずマニアックなHPが)
http://homepage2.nifty.com/catenglish/index.htm

とにかく、徹底している。

かなり前のことなのに今でも覚えていること。
アクセント問題を落とさないように…。

icの前にアクセントがくる。
例えば、en-thu-zi-as-tic。
アクセントはといえば、asの上にくる。

しかし、icの前にアクセント、にも例外がある。
politics、lunatics、arismetic、arabic。
全て第一音節にアクセント。
例えば、po-li-ticsならpoの上に。

徹底したインプットがないと、アウトプットは期待できない、
リアリストに徹しないと、リアルワールドで結果を出せないということを学ぶ。


二人目、竹岡広信先生。
冒頭の言葉は、NHK、”プロフェッショナル”に出演されたときのもの。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060314/index.html

なぜ、そうなのか。
言語を学ぶのに、腑に落ちるまで理解できるように、
球威の強いストレートボールを投げる。
真剣勝負の先生。

駿台予備校の看板講師、”ドラゴン桜”のカリスマ教師のモデルにまでなっていることを考えると、多感な10代に、超一流の先生に教わったことは本当にありがたい経験であった。


二人の英語の先生に学んだこと。
徹底したインプットとアウトプット。
英語そのものについてはいうまでもないが、
仕事に対する徹底したプロフェッショナリズムを、
実はこのときに心に刻まれ、
やがて少しでもその姿に焦がれて、
今日に至ることを知る。





# | 2006/06/13 23:32 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 言葉の定義、お大切とは
2006年06月10日 (土) 編集 |
外国人の友人、
キリスト教徒がかなり多く、
時折ベーシックな価値観を知りたいと思うことも多く、
日々関連知識を意識しインプットしている。

1549年、
以後よく(1549)広まるキリスト教。

16世紀に来日したポルトガル人宣教師は、
日本の風土、文化をじっくりと吟味し、
言葉の定義を行ったようだ。

二つ例を挙げる。
①”唯一神”を”ゼウス様”と訳す。
→ ”神様”としないのは、八百万神のひとつに定義されてしまわないように
②”愛”の概念を”お大切”と訳す。
→ 当時の”愛”には愛欲の意味が強かったらしく、それを避けるように

使っている言葉には言霊がある。

愛という言葉が今でも日本に根付かないことに、
少し納得し、

また、
言霊を理解して、より正しい言葉の定義を追及する、
舶来の文化にも尊敬の念を改めて持つエピソードだった。


# | 2006/06/10 10:29 | ポルトガル | Comment (0) Trackback (0) |

■ 短所は長所
2006年06月02日 (金) 編集 |
遅めの昼食。
野菜炒めを掻き込みながら、付いているテレビ。

徹子の部屋を久し振りに眺める。
大山のぶ代氏がゲスト。

幼少時から、あの声だったと。
からかわれ、中学時代は、エスカレートし、
自分が話す度にクラスで笑われたらしい。
無口になった自分に、母親が、
”そのままだと、今に声が出なくなる、現実に向き合って、皆に快適に届く訓練をしてごらん”
というようなことを言ったらしい。

彼女は一転、
放送部に入り、綺麗な声の女性に混じり、
毎日、あの声で校内放送を続けたそう。
当初は、1年1組の恥、とまで言われたのに、
1ヶ月もすると、何も周りは言わなくなった。

やがて、その声色の変化を買われて、
校内の演劇に出演、
嬉しくて、どんどん磨きがかかり、
その後、ご存知の通り声優に。

短所だと思っていたことが長所になる。


・背が低かったから、騎手になれた
・長打力がなかったから、バットを短く持って首位打者になれた
・お金がないから、思い切って勝負ができた
・車がないから、散歩して花を見つけられた
・水が乏しいから、果実酒ができた
 ・
 ・
 ・

短所と長所は表裏一体。

ちなみに、私が海外に目を向けた理由の一部は、
・珍しい姓が嫌で、気にならない場所に行きたかった
・中学生から出てきたクセ毛が嫌で、巻毛がマジョリティーの集団に埋もれたかった
なんてものもある。

どちらも12歳くらいに思ったことだった。
気に入らない頃は本当に気に入らなかったが、
今は感謝すらしている。そのことに。
# | 2006/06/02 14:28 | 日本 | Comment (2) Trackback (0) |

■ じっくり現実と向き合わないと 中国已経強大了
2006年06月02日 (金) 編集 |
巷の中国論には、本当に振り回される。
そして、実際に訪れるとまた混乱する。

上海のビル群は確かに圧巻、しかし、感覚というのは時に混乱する。
日本との比較感もできなくなる。
冷静な分析に基づくインプットが必要。
ざっくりでもよいので。

ジャーナリスト兼フィクサー?、現在早稲田大学客員研究員の若宮清氏の著書を眺めていた。
リアリストを貫く姿に非常に感銘を受けた。

下記は若宮氏が抜粋していた定量データをもとに、備忘録的に記す。

上海の謎が解けた。
上海の高層ビル(18階建て以上)は2005年で2,800棟ある。
新宿副都心は大体30-40棟程度。
規模が全く違った。
2010年までにさらに2,000棟を新設する模様。
新宿副都心が2ヶ月に1回立つイメージである。

どうしても、”イメージ”がつきまとうことで、リアルな姿が霞むが、
冷静に眺めてみると、おそらくは多くの日本人が感じている以上に強大な隣国が勃興している事実に気付く。

斜に構えている暇はない。
じっくり現実に向き合わないと。



<過去>
・過去25年間CAGR(年平均)9%の経済成長
  ・平均的な国民所得は4倍に
  ・3億人が貧困脱出
・過去15年間の中→米貿易増加は7倍、米→中貿易は5倍

<現状>
・生産大国
  ・石炭、鉄鋼、セメント生産量は世界1位
・消費大国
  ・エネルギー消費世界2位
    ・石油輸入量世界3位
  ・上海近郊だけで、鉄の総需要量はEU全域で使う量と同じ
・製造大国
  ・コピー機、電子レンジ、DVDプレイヤー、靴…。世界の3分の2は中国製
  ・Walmartの納入業者6,000社のうち5,000社は中国業者
・軍事大国
  ・世界4位の軍事予算
・技術大国
  ・通信衛星打ち上げを一機200億円で受託、欧米の半額(フィリピン、インドネシアが発注)
  ・宇宙プロジェクトへの投下資金は2,700億円、超高パフォーマンス
    ・アメリカの120分の1、ロシアの20分の1
・経済大国
  ・外貨準備高世界1位
・ビジネス大国
  ・Fortune世界企業500社のうち18社は中国企業
  ・アジアの銀行資産ベスト10のうち5つが中国企業
    ・1.東京三菱 2.三井住友 3.UFJ 4.みずほ
5.中国国際商業銀行 6.日本銀行 7.中国銀行
8.中国建設銀行 9.中国農業銀行 10.HSBC 
…12.韓国国民銀行 

<未来>
・2050年の世界経済(ゴールドマンサックス予測)
  ・1.中国 2.アメリカ 3.インド 4.日本 5.ブラジル 6.ロシア

果たして…。
# | 2006/06/02 12:25 | 中国 | Comment (0) Trackback (2) |

■ 小さいけれど大きい世界
2006年06月02日 (金) 編集 |
小さいけれど大きい世界(美味しんぼ82巻)。

ここ3日間で、7つの世界に出会う。
Wikipediaによると、86の世界が列挙されている。

おにぎり。


日本しかない、深い文化が凝縮されている。
中国、韓国では下賎なイメージ、やむ終えない携行食のイメージが強いらしい。

食=味×香×仲間×場所…

米粒の塊をいくつもの鮮やかな世界にする、
命を吹き込む。

冷えても食材を無駄にしない(世界には冷えた食事を口にしない文化も多い)。

食卓から離れても仲間と楽しく食事ができる(おむすびころりんの導入部分)。

他にもたくさん浮かびそう。


日本の良さは、おにぎりを研究すると分かるかもしれない。
アナロジーが何かあるはず。


# | 2006/06/02 11:44 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |
| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。