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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 空気を描く
2006年04月29日 (土) 編集 |
"画家はそれぞれ、それぞれの世界の空気を、それぞれの方法で描いている"

母親がかつてグラフィックデザイナーだったため、
随分とその価値観を息子にも与えてくれ、
幼少時より、何度も何度も各展覧会に連れられた。
退屈も一度や二度ではなかったが、
ともかく、十代後半になると、自ら足を運ぶようになった。

感性を際立たせて鑑賞するわけでもなく、
ただただ、作品の前に現れるのみ。
どれほどの量を浴びたかは定かではないが、
昨日足を運んだ”現代日本画の探求者「手塚雄二- 花月草星 展」”。

冒頭のの発見に、驚愕する。
漸く、気付いたひとつの真理。

空気を描く、
目に見えないものを、目に見えるかたちで表現する。

人間は、
凄すぎる。


写真:"夕霧"
20060429213605.jpg

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# | 2006/04/29 21:46 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 心の会話
2006年04月26日 (水) 編集 |
右脳的だとか、左脳的だとか、
分類ばかりするのをたまには辞めたほうがいい。

メッセージは何も理性だけで伝えるものでもない。
よく勘違いしている人がいるけれども。
(必要に応じて、理性で精度を上げる、というのが持論)

美しい自然に溶け込む、美しい画、美しい音。
広大な舞台に舞う喜怒哀楽。
言葉がなくても伝えられる世界がある。

数日経っても余韻がのこる、
The New World。

いつもと違い、空席が目立ち、
快適に思えるヒルズシネマ。

映画は一人で鑑賞する、
それは心の響き方が違う人間と行って、
距離ができるのが怖いから。

そう思うには勿体無い。


夫婦、恋人、親友、親子、兄弟…。
きっと、心で会話ができる。




# | 2006/04/26 23:16 | アメリカ | Comment (0) Trackback (0) |

■ 世代を超えて分かち合う志念
2006年04月26日 (水) 編集 |
汐留で会食、
コンラッドの高層バーへ。

ピリ辛のナッツが好きで好きで、
密かな楽しみで。

台場の観覧車、レインボーブリッジを遠くに眺め、
尊敬する研究者の方とお話しを。

上京してから、背伸びして、
あちらこちらで、何度も通ったバー空間。

正面の席、仕事の話、プライベートな話、
胸襟を開いてお話しいただける時間。

日本が世界に誇れるある技術。
それを束ねるコンソーシアムの会長。

大企業であれば、年次で考えると、
主任と部長くらいの階級の違い。

器の大きい方で、
終始、敬語で、対等に話をして下さった。

ひとつ分かったこと。
志念は、世代を超えて、分かち合えるということ。

新しいプロジェクトが始動する。




# | 2006/04/26 22:44 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 投資銀行、戦コン、アメリカ的フロンティア開拓
2006年04月23日 (日) 編集 |
駅前の東急ストア、旬の筍を思わず手に取る。
幼い頃、知人の所有する竹林で筍堀りをしたのをふと思い出し、
泥のついた塊を、無造作に買い物カゴに放り込む。

日曜の昼下がり、新しい挑戦。
鶏ガラ、筍、野菜のスープ。

我流で調理をするようになり、十年は経ったか。
実は、何年も分からなかったこと、
ここ一、二年ですっと会得できたこと。
それは、弱火の使い方。

とにかく、それまでは、
鍋やフライパンの反応が鈍い弱火の加熱に、
我慢ができなかった。
何を作っても、焦がしてしまう。
しかし、そういうものだと諦めていた。

けれども、あるときに、
勇気を持って弱火で、時間をかけて調理する方法を試してみた。
じっくりと煮込む、
などということは性に合わないと思っていたが、
強火だけの料理とは全く違う、
優しく、深い味が出来上がることを知る。


翻って、ここ何年か、
新卒の学生や、社会経験のある後輩、同級生、さらに時折先輩にまで、
就職、転職の相談を持ちかけられるようになった。
 
ほぼ大半は、
投資銀行や、戦略コンサルティングに興味があるので、
実態を教えて欲しい、
という類のもの。

そして、ほぼ全員が、
非常に優秀で、おそらく才を持て余している。
そこに危機感を感じている。

そして、ほぼ全員が、
よくよく話すと、投資銀行や戦略コンサルがやりたいのではなく、
自分の可能性を厳しい場に置いて試してみたい、
というのがその本音である。

かつての私も、確かにそうだったと(能力は凡人だが上昇志向だけは強かったのか)、
主観と客観が入れ替わるだけで、
かくもクリアに世界が見えてくるものかと驚いている。

そして、求めているものの本質は、
アメリカ的フロンティア開拓だということ。

熱量に対して、感度の高い世界で燃えてみたい願望。
そして、その世界が見つけられない失望。
何とか片鱗を見出す希望。


強火で作るのに適した食材と料理法、
弱火で作るのに適した食材と料理法、
確かに、知識としての情報は、世の中に溢れているものの、
やはり体感しないと本質は掴めない。


アメリカ的フロンティア開拓の強さ、大きさを、
斜に構えて、皮肉交じりに伝えるばかりでなく、

また、しっとり、じっくり時間をかけて開墾する、敢えて日本的と定義すると、
そういう価値の深さ、柔らかさを、
劣等感を塗した強がりと自尊心の混合で伝えるばかりでなく、

どちらの皿も美味しく平らげるかの如く、
自然に価値を見出せるようになりたい。



追記:
相談に来ていただいた皆さん、
私はいつも皆さんと一緒にありたいと思っています。

私は、必死だっただけです。
業界の経験もそれほど長くもないですし。
数えるほどの成功と、数え切れないほどの失敗を残しながら、
悩みながら、自ら道を拓く決心をしましたが、
必死で仕事をする環境に身を置くことができたことへの、
感謝と信頼がいつも糧になっています。
お客様の笑顔中毒になったこの体質。
プロフェッショナリズムの片鱗を植えつけていただいたのです。

冷静と情熱を体感して、体現する、
絶対に白けないで下さいね。
白けたら終わりです。

さて、多くの方が質問される、外資系投資銀行の現場については、
下記の本を一読されると良いと思います。
ごく基本的な業務に関しては、読み物として楽しみながら、
吸収できると思われます。
そして、皆さんが感じていらっしゃる、
本質的なモヤモヤ感に対する回答も用意されているかもしれません。





巨大投資銀行 (上) (ルビ:バルジブラケット)
# | 2006/04/23 21:15 | アメリカ | Comment (0) Trackback (0) |

■ 闇夜
2006年04月21日 (金) 編集 |
闇夜は
目に見えないものを
映し出してくれる

深夜の
猛省、思索、落胆、希望、高潮

闇夜は
心が地球を一周するようで
全ての仲間がすぐ傍にまるでいるような
光の速度を超えて輝きを発見できるような

光を感知しないと
逆に光が分かるような
不思議な空間

夜明け翌日の
確かな清涼
# | 2006/04/21 16:38 | 日本 | Comment (2) Trackback (0) |

■ 物質は偏在する
2006年04月12日 (水) 編集 |
散々眼神経が疲労しながら、
シャワーでそれを取り除き、
ゆったりと湯船で読書するのが、
毎日の至福の時間。

浴室というものは換気が必要で、
たいてい小窓が組み込まれている。
書に吸い込まれ、逆上せることは本意ではなく、
冬でも外気を入れて、
頭は爽快に保つ。

不思議なことに、本を読みながら、
考えごとやひらめきを別の回路で進めていることがある。
時にそれは両立し、時にそれは両立されないが。


今夜は、
小窓から、しとしとという音が響き、
やがてそれはざあざあへ変化している。

失われた十年の入り口頃に流行った、
テクノハウスの打ち込みスネアのように、
ノイズは段々と耳を遠ざける。

そして、
突如、サイレンが鳴り始めた。
眼球は文字を終えなくなった。

消防車のけたたましいサイレンは、
あまりにも生々しい。
ノイズは掻き消され、サイレンのループは止まらない。
やがて、ドプラー効果を遵守して、
フェイドアウトした後の静寂。

どこかで火事が起こっている。
大雨なのに。
湯船に皆浸かっているのに。
この東京中で、水が溢れているのに、
火が暴れて苦しんでいる人がいる。
それを懸命に救う人がいる。


世の中は、
皮肉に満ちていて、
不公平で、
物質の均衡なんて、
決して取れていなくて。

それは、
人間の心がバランスするなんて、
簡単に言わないで欲しくなる。


けれども、
偏在する混沌から、
調和を見出すことを、
ずっと何百万年も続けてきた我々は、
本当に尊いと思う。


今夜は、
読書と思考のマルチタスクに、
失敗した。
# | 2006/04/12 00:47 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 同志集い伝えたいこと
2006年04月11日 (火) 編集 |
あなたと共にいるならば、
私の志念は枯れることはありません。

生まれてから毎日、
人知れず描き続けたキャンバスは、
やがて諦念と悔恨で風化するものだと、
ずっと畏れて過ごしてきたけれど、
でももうその必要はない。

かけがえのないという意味が初めて解るようになり、
打てば響くような、
あなたの幸せが自らの幸せのような、
肩肘張らずにそう思える、
生まれて初めて自我を超えた。



(私の描く社はこういうものです、互いにこう感じ合えるような)
# | 2006/04/11 21:46 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 握手と笑顔
2006年04月08日 (土) 編集 |
握手と笑顔の絶妙な組み合わせ。

かつてある方からご紹介いただいた、
小沢一郎代議士のそれは、
圧倒的、遥かに高いレベルの、
日本一のそれだった。


# | 2006/04/08 07:23 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 本当に思えるならば
2006年04月07日 (金) 編集 |
You complete me.
今までで一番美しいと感じた英語。


公私を超えて、
世代、性別、国境を超えて、
互いにそう信じ合える関係を、
きちんと構築しているか。

この一文を共有できることの幸福さ、
この一文を共有できないことの不幸さ。


# | 2006/04/07 01:03 | アメリカ | Comment (0) Trackback (0) |

■ 言葉は心を超えない
2006年04月06日 (木) 編集 |
”言葉は心を超えない、とても伝えたがるけど心に勝てない…”

流行歌の歌詞を追うこと、
流行歌の歌詞はなぜか色褪せるものが多いけれど。


十数年、ずっと理解できなかったことが、
突然、心底理解できるようになる。
溶解するような。

セピア色だった日常に、
暖色と寒色、
鮮色と淡色、
染み渡るような瞬間。





CHAGE&ASKA "Say Yes"
# | 2006/04/06 01:20 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ ITは虚業なんかではない
2006年04月06日 (木) 編集 |
IT虚業説。
何を以ってITを定義するかにもよるが、

情報技術の進化を本当に体感するのは、国境を越えた仕事をするとき。

先刻まで、香港人と仕事のやりとり。

・ネットを使ってインタラクティブにチャットができる
  ・誤解無く指示が出せる
  ・情報が残り後で内容を振り返ることができる
  ・通信コストが限りなく低い

これだけでも、本当に、助かる。
この技術がなかったら、と思うと、本当に萎縮する。

旧世代を超えた仕事のやり方、将来が楽しみになる。
# | 2006/04/06 01:09 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 新聞読んでも深堀りしないと
2006年04月04日 (火) 編集 |
(4/4日経朝刊)シノペック、2005年12月期は実質減益
中国石油化工(シノペック)は3日、2005年12月期決算を発表した。純利益は約409億元(約5900億円)と前の期比14%増え、表面上は過去最高となったが、同社は中国政府から精製部門の赤字補てんのために約94億元の支給を受け、同額を特別収入に計上。これを除くと純利益は単純計算で13%の減益だ。

 産油部門の営業利益は83%増。これに対し、精製部門の営業損益は前の期の黒字から赤字に転落した。産油部門の収益は原油の国際価格に連動しており、原油高の恩恵を享受したが、中国国内では石油製品の価格が統制されており、精製部門は赤字を強いられた。



この記事読んだだけでは、ピンと来ないこと(記事自体も背景が分からないと理解しにくい)。

中国政府の経済政策はかなり、精鋭を投入して、練りに練って、施策しているということ。

石油価格の連動による急激なインフレを懸念し、社会の混乱の防止を冷静に考えている。補填してまでも、石油価格が世の中の一つのキーだと強く理解している。

蛇足だが、ならば不動産はどうなのか、というと、
不動産取引の概念すらなかったところに、
その仕組みを認可したことで、政府は着実なキャッシュインを確保している。
それが最優先の役割。
その後、どうするか。

おそらくは日本のバブル経済については徹底して研究していて、
ソリューションももう用意しているのかもしれない。


物事を定量的に見ることのできる、優秀なブレーンが台頭してきた。
一般的な日本人が思っている以上に、ずっと冷静で聡明なブレーンが控えている。

もちろん、手放しで礼賛しているわけでは決してない。
ただ、状況を知っておいたほうがよい。


報道を見るだけでなく、もう少し深く、モノを見ないと。



# | 2006/04/04 23:56 | 中国 | Comment (0) Trackback (0) |

■ サヨナライツカ
2006年04月04日 (火) 編集 |
チャオプラヤは、淀む。
熱気を帯びていて、豊饒な大地を容易に連想させる。

水辺の交通、跳ねる泥水に観光客は戸惑うが、
やがて、どうでもよくなる。

マイペンライ、の土地に足を踏み入れると、
ちょっとだけ、人間が大きくなる、ような気がする。

水上バスの岸辺を見上げると、
濁った川面とはまるで違った、
ドンとした、ホテルがある。
オリエンタルホテル。


迷い、偽り、狂い、貪り、妬み、悲しみ、
それでも、救われることがある、ということ。
「人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトとにわかれる。私はきっと愛したことを思い出す」


辻仁成の文章は、オーケストラではなく、
何かピアノ練習曲のような、
淡々と続くのだれども、
転調が上手で、
クライマックスに、聴衆を引き込むような力がある。

と、感じるようになったのは最近の話。


感性が共鳴するのは、
辿った道と本当に関係がある。


サンダルで入れなかった、オリエンタル、
今度は、凛として浸ってみたい。




by HIS


orie.jpg

by PILOTE DE GUERRE



サヨナライツカ
# | 2006/04/04 16:30 | タイ | Comment (2) Trackback (0) |

■ 許しとは
2006年04月04日 (火) 編集 |
”許しとは、心の一部屋を空けるだけ”



keshi




(私の頭の中の消しゴム)
# | 2006/04/04 01:21 | 韓国 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 社会の変化を逃さない
2006年04月04日 (火) 編集 |
先週、日歯連裏献金事件、村岡元代議士の東京地裁無罪判決が出た。
村岡氏や関係者へのワイドショー的な報道が目立った。
数日、じっと見守っていたが、ひとつ、本質的なところ、あまり触れられていない。
世の中は気付いているだろうか。

この国では、検察が起訴した案件は、ほぼ、有罪が出る。
しっかりと定量化していないが、9割、もしくはそれ以上の確度ではないか。

この検察の鉄の正義感と、徹底した捜査、この圧倒的な権威が、
ちらりと綻びを見せた瞬間。

歴史的瞬間と言えないか。


何が起こったのか、これから何が起こるのか。
こういう兆し、逃していないか。
# | 2006/04/04 01:10 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ The beauty
2006年04月01日 (土) 編集 |
桜、
風吹けば、雨降れば、
瞬く間に姿が消える。
小さな花達は、まるで儚さを知っているかの如く。

華麗ということばが似合うかどうかは分からない、
けれども、
少し離れて眺めてみる。
柔らかく、温かさに満ちた、
そうした美しさに気付く。

春の夜を迎えるたびに、
一本一本の木が、
まるで銀河の音色を奏でているような気持ちにさせる。



Cherry blossoms,
When the wind blows, when the rains come,
They disappear without a word
How do these small flowers know of life's frailty?

Each flower may be far from glamorous.
But, take a step back and look
You will see a beauty shining both soft and warm.
When spring night comes,
each tree plays for us
the music of galaxies.



桜花,
風吹雨打、倏然即逝、
一个个花、仿佛知道自己虚幻的存在。

一个个花、
看似并不華麗、
但是、
久久地注視着、
你会発現、
它們是那麼的美麗、
別様的嬌絶、
柔軟而温暖。

毎当春夜的到来、
譲我們想起、
毎一棵樹、
都在演奏着銀河旋律。




Photo:

IMG_0226.jpg



(翻訳には友人の微修正、ありがとうございました。才気溢れる二人に感謝。私の宝です。またやってみます。Thank you, Mr.Bailey & 謝謝 許小姐)
# | 2006/04/01 22:53 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |

■ ハナキン(死語) 飲まずに帰宅
2006年04月01日 (土) 編集 |
金曜日、そのまま家に帰ることはほとんどない。

午後5時、6時に帰宅する通勤特急、
そんな時間に帰宅した記憶は、今まで一度もない。

終電を気にしないで仕事ができるように、
いつも職場の近くに引越しをしていた。

金曜日は土曜日と共に、週にたった二日の、次の日を気にしない息抜きの日。

自分で仕事を興しても基本的にはこの気持ちは変わらない。
染み付いている。

ともかく、金曜日は必ずと言ってよいほど、どんなに遅い時間に会社を出ても、飲みに行くのが習慣だった。外国に行っても、金曜日は血が騒いでいた。それは変わらない。


しかし今日は思い切って、飲まずに帰宅した。


テレビ東京のWBSを見る。
金曜日のキャストはほとんどみたことないので、新鮮なものだ。

会社の近所に住み続けても、WBS(午後11時より放映)の時間にも、帰宅できなかったことも多かった。
それでも、帰宅すれば、必ずテレビに映るのがこの番組。

月曜日から木曜日までは、大体キャストと特集が頭に入っている、実は隠れオタクでもある。

しかし、やはり金曜日の内容は、少し違う。
不慣れなのだ。

”JOBFILE”というコーナーがあった。
どうやら、様々な分野のプロ、を紹介する場らしい。

今日は、似顔絵捜査官を取り上げていた。
25年間のキャリア。年間50件の解決に寄与。
じっと聞いていたが、これはかなり高い寄与。社会に貢献している。

しかし、給与は、一般警察官の体系と全く変わらない。
縁の下の力持ち、世の中の役に立つ、その貢献が彼のモチベーション。
高いプロ意識。全てを対価と換算する世界とは、違う世界がそこにはある。さらりと紹介しているが、これは物凄い価値のある仕事。いくらでも値段を付ける組織があるはず。


現場は学びの宝庫。
まあ、テレビを見ている傍観者でしかないでけれども。

たまには、金曜日、直帰するのも、悪くない。


結局、駅前の東急ストアで、リーゾナブルなワインとキャベツを買い、中途半端な健康志向で、飲んだ呉れるのだけれども。

# | 2006/04/01 00:08 | 日本 | Comment (0) Trackback (0) |
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