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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 英国夢想喜劇嗜好
2005年10月19日 (水) 編集 |
自分の喜怒哀楽にパターンがあることを発見した。
ニヤニヤしながら楽しむ、ジワジワ心に響く、再会したい思う作品。

・ ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004) (BJついに結婚?おめでとう)
・ ラブ・アクチュアリー(2003)
・ アバウト・ア・ボーイ(2002)
・ トゥー・ウィークス・ノーティス(2002)
・ ブリジット・ジョーンズの日記(2001)
・ おいしい生活(2000)
・ 恋するための3つのルール(1999)
・ ノッティングヒルの恋人(1999)
・ ボディ・バンク(1996)
・ いつか晴れた日に(1995)
・ ウェールズの山(1995) 出演もしくは声の出演
・ 9か月

この12本のうち9本みて、漸く気付いた。鈍。

ヒュー・グラントが出ているらしい(上記は彼の出演する1995年以降の作品)。
1995年は、ちょうど映画を貪るようにみることになった年。奇妙な一致かと思いきや、分析によると、完全に私は英国夢想喜劇嗜好である模様で、その英国夢想喜劇の主要出演者がヒュー・グラントである。

(放映可能な範囲内の)適度な品のないジョーク。あれはユーモア、と呼んでよいのか(男子校、男子寮の笑いに限りなく近い)。
あの少し卑怯なところが楽しいのか。小市民キャラがいいのか。
黙っていれば2枚目だが、同化できそうな3枚目感が共感できるのか。

疲れなんて吹き飛ばす名演に感謝。

hughgrant


Premiere: Hugh Grant and Renee Zellweger at the New York premiere of Miramax's Bridget Jones's Diary - 4/2/2001
Photo by Jeff Vespa/Wireimage.com


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# | 2005/10/19 12:08 | イギリス | Comment (4) Trackback (0) |
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