Top | RSS | Admin
Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

■ スポンサーサイト
--年--月--日 (--) 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
# | --/--/-- --:-- | スポンサー広告 | |

■ 勇敢さ
2006年05月28日 (日) 編集 |
週末、テレビをゆっくり眺める。

新大久保で、ホームに転落した女性を、
韓国人留学生が飛び込み救出したと、
ほんの数分、報道があった。

かつて、
同じホームで、
同じ語学学校に通う韓国人留学生が、
同じようにホームに飛び込み、
転落した女性を救い、
自分は列車に轢かれたことがあった。

韓国人男性、
彼らは兵役に参加し、
逞しくなって帰宅する。

アメリカで、その話題になったとき、
日本人の私だけでなく、
何人かのアメリカ人も、
その体験に、
引き込まれるように耳を傾けていた。

確か前回の件の時も、
今回の件についても、
兵役の経験があったから、
と、
コメンテイターは触れている。

しかし、
勇敢さを、
それだけで片付けない。
また、
感じ取った感動を大切にし、
実生活に反映させたい。

そして、
どこにいても忘れない。

行動のもたらした感動は、
国境も超える。
一人の行動で、
その人間を育てた社会に、
尊敬の念を抱くという感覚。

スポンサーサイト
# | 2006/05/28 09:08 | 韓国 | Comment (1) Trackback (0) |

■ 許しとは
2006年04月04日 (火) 編集 |
”許しとは、心の一部屋を空けるだけ”



keshi




(私の頭の中の消しゴム)
# | 2006/04/04 01:21 | 韓国 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 気持ちの捏造
2006年03月23日 (木) 編集 |
備忘録。

”人間というものは相手のことを理解しているようで、実はまったく理解していない場合が多い。自分勝手に相手の気持ちを捏造しているのが普通なんです。理解するためには、長い時間が必要なんだと思います”
(辻 仁成 愛のあとにくるもの)


愛のあとにくるもの
辻 仁成(著)
辻



愛のあとにくるもの
孔 枝泳 (著), きむ ふな (翻訳)
孔
# | 2006/03/23 00:26 | 韓国 | Comment (0) Trackback (0) |

■ 言葉の共有にみるいい話
2006年02月09日 (木) 編集 |
昔、韓国人同士の会話を聞いていて、ん?と思ったことがある。

・・・ヤクソギ・・※○×△・・・

”약속(ヤクソギ)”は”約束”なのではと思い確認したところ、
やはりそうであった。

明らかに、同源の言葉を、日本と韓国で共有している。
共有している経緯は分からないが、
この言葉、この単語を共有しているのは、
何だかいい話では。

約束、という価値の定義が同じ国同士。



# | 2006/02/09 02:39 | 韓国 | Comment (2) Trackback (0) |

■ 美女の効用:中国における韓国大衆文化展開
2005年11月22日 (火) 編集 |
韓国の存在感が中国で大きく感じること、今回は文化面から記してみたい(前回は企業活動面から記してみた)。

10年前には考えられなかったのだが、今の中国は秦、唐などかつての国際国家を髣髴とさせる勢いがある。
音楽ヒットチャートには、欧米、韓国、インド、タイ…。
国籍が違う音楽が交じる。
日本からも平井賢のカバーが入っていたりする。

しかし、韓国ポップミュージック界はかなり中国に入り込んだ音楽を提供している。
韓国語でのラップ、バラードは自然に街で耳にする。
BoAもブレイクし始めているし、韓国語の歌を中国人歌手がカバーしたCD集も並んでいる。
BoAの人気投票がされているサイト、ほぼ満点に近い人気

BoA
boa

出所:sina.com


そして、映画。
今年になって、”七剣(セブンソード)”、”神話”という2本の中国映画をみたが、
驚くことに、2本とも韓国女優がヒロイン役になっている。

どちらも歴史モノで、朝鮮半島出身の美女が中国の強者のもとに囚われ、その美しさゆえに周りが心奪われる、という感じ。
武術に優れた朝鮮半島出身の戦士も活躍する。

(いろいろな論議もあるかもしれないのに)この手のストーリーで代表的な女優が中国映画に出演するということ、
韓国は中国に命運を賭けていることがよく分かる。

美女の存在感に皆圧倒される。
バランスを保ちながら、文化面での存在感を大きくしている韓国。

日本の韓流ブームも大成功しているし。。。こちらは女優よりも俳優が主体だが。

翻って日本は、アニメーションの存在感で世界を飲み込んでいるが、もう少し、俳優女優、歌手の分野での、
大衆文化展開があってもいいなと思っている。特に東アジアで。

と、記しているとき、なんとTVで小室哲也プロデュース・・・・・!のCMが。どうなることやら。


”七剣”キム・ソヨン(金素妍)
kimsoyon

出所:セブンソード公式ホームページ

”神話”キム・ヒソン(金喜善)
kimhee

出所:東方影視娯楽網
# | 2005/11/22 00:00 | 韓国 | Comment (0) Trackback (0) |
| Top | Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。