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Cross-border Inspiration
心の琴線を奏でる何かが与えてくれる、信じてみたい気持ちを。超越国境的感動。

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■ 闇とか歪みとか憎しみとか
2006年05月21日 (日) 編集 |
作用があり反作用が生まれる。

闇とか歪みとか憎しみとか、
存在することで、
光とか正すとか愛するとか、
見えてくることだってある。

何でこんなに響いたんだろう。この映画。

V for Vendetta



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# | 2006/05/21 06:53 | イギリス | Comment (0) Trackback (0) |

■ 小さな贅沢
2005年12月17日 (土) 編集 |
天気の良い休日。
心地良い朝寝坊、自宅で仕事関連の書籍を読み漁る。

ところが、集中できない。実は欲しい物があるから。
某イタリア高級ブランドの腕時計。前から気になっていた。

銀座の直営店に足を運ぶ。
現物を見せてもらう。
”今年一年、激動の中、がんばったから自分に褒美を”
と何度も思ったが。

結局、辞めた。
創業した自分の会社のバランスシートを頭に描き、
確実に自分のバランスシートともリンクしている現実。
(スタートアップベンチャーはそういうもの、余程でないとアーリー段階では他人の融資、投資は集められない)

今年は”ゼロ”から”1”を創った。
”1”があれば”10”も”100”もできる。

腕時計は来年までお預けにした。欲しいのだが、買う資格はまだ今の自分にはないと思ったから。


岐路、東急ストアで買い物をする。

カレーが食べたくなった。
豚肉、じゃがいも、人参、玉葱、ほうれん草、かぼちゃ、まいたけ、にんにく、生姜
そして、トマト缶(水煮)。野菜をたくさん。
冷蔵庫に眠る飲みかけ赤ワインは捨てないでよかった。活躍の場がやってきた。







本当はルーも自分で作ろうかと思ったが今日は市販のルーにした。


かつて仕事でロンドンに行ったとき、毎日の疲れから(仕事が思うようにできなかったからか)、
落ち着く食事がしたくなった。そのとき、頭に浮かんだのが、日本のカレー。

実は日本式のカレーは、イギリスからやってきた。インド、イギリス、日本。
ロンドンのパブで、カレーを頼んだ。
種類がいくつもあった。小麦粉を使ったのを、と言ってみたら、やはり、日本式に近いカレーがやってきた。

ふと、思い出した。
ギネスを飲んだあと、あの心が落ち着いたひと時。


今日も同じ気分だった。
小さな贅沢。
九十過ぎて亡くなった祖母は、カレーライスをライスカレーといい、小さな贅沢と言っていた。

舶来品が珍しくなくなった現在であっても、
私にとっても、小さな贅沢。

十穀米が炊き上がった。


希少性のあるものが経済的に高い価値を付けるという相対的な価値観。
だけではない。

自分が感じる絶対的な価値観。



きっと、贅沢とは、心がほんのりピンク色になる瞬間をいう。
# | 2005/12/17 20:06 | イギリス | Comment (0) Trackback (0) |

■ They can say anything they want to say.......
2005年10月20日 (木) 編集 |
ある人は素晴らしいと言い、
ある人は偽善だと言い、
ある人は自分も手伝いたいと言い、
ある人は何もできない自分が嫌になると言い、

マザーテレサについて。

人の感受性というのはかくも様々。


けれども、周りが何と言おうと徹底して信念を貫き一生を終えた彼女は美しい。




# | 2005/10/20 12:21 | イギリス | Comment (3) Trackback (0) |

■ 英国夢想喜劇嗜好
2005年10月19日 (水) 編集 |
自分の喜怒哀楽にパターンがあることを発見した。
ニヤニヤしながら楽しむ、ジワジワ心に響く、再会したい思う作品。

・ ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004) (BJついに結婚?おめでとう)
・ ラブ・アクチュアリー(2003)
・ アバウト・ア・ボーイ(2002)
・ トゥー・ウィークス・ノーティス(2002)
・ ブリジット・ジョーンズの日記(2001)
・ おいしい生活(2000)
・ 恋するための3つのルール(1999)
・ ノッティングヒルの恋人(1999)
・ ボディ・バンク(1996)
・ いつか晴れた日に(1995)
・ ウェールズの山(1995) 出演もしくは声の出演
・ 9か月

この12本のうち9本みて、漸く気付いた。鈍。

ヒュー・グラントが出ているらしい(上記は彼の出演する1995年以降の作品)。
1995年は、ちょうど映画を貪るようにみることになった年。奇妙な一致かと思いきや、分析によると、完全に私は英国夢想喜劇嗜好である模様で、その英国夢想喜劇の主要出演者がヒュー・グラントである。

(放映可能な範囲内の)適度な品のないジョーク。あれはユーモア、と呼んでよいのか(男子校、男子寮の笑いに限りなく近い)。
あの少し卑怯なところが楽しいのか。小市民キャラがいいのか。
黙っていれば2枚目だが、同化できそうな3枚目感が共感できるのか。

疲れなんて吹き飛ばす名演に感謝。

hughgrant


Premiere: Hugh Grant and Renee Zellweger at the New York premiere of Miramax's Bridget Jones's Diary - 4/2/2001
Photo by Jeff Vespa/Wireimage.com


# | 2005/10/19 12:08 | イギリス | Comment (4) Trackback (0) |
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